2018-02-26

抒情詩” ゲスママ ” を斜め読み ”結”


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いくつになっても女子トークの内容にあまり変わりはないのかもしれません。
好きなタレントの話、面白かった映画の話、自身の恋愛観…。
でもその中に真理が隠されていることも自覚せずに始まった第四回、これが結論です。

 


 

―― 今まで携わってきた男性って共通点無いですか?

神田 あります。

―― 私それが嫌だって毎回思ってるんですけど。

神田 うん、嫌ですね。

―― そこから抜けたいって思ってるんですけど。

神田 私最近映画とか観てる時に抱きたい男がいるかっていうのを見てて、イメージしていかないと実現しないと思ってるので、やっぱり綾野剛君と一回抱き合うべきだなとか思うわけですよ(笑)。「なんで?」ってなった時に綾野さんを抱きたいと思った理由を自分の中で整理していくんですよ、『怒り』っていう映画の中で増量してまで傷ついた男の役をやりましたよねっていう話とか、色々考えていくうちに何か自分がその世界に近づいていけるような気がします。

―― カメレオンって言われてますよね、綾野剛さん。自分の色が無いからどんな役でも出来る。

神田 素敵、それに対してどう思ってるのか聞きたい。

―― 色を付けないって役者にとっては今まではタブーとされてたじゃないですか、でも敢えて色を付けないっていうのが今の役者のやり方なんですよね。

神田 うわ、聞きたい。それに対して凄い肯定的な気持ちでいるんじゃないかな。

―― 私も詳しくは無いですけど、日本で今それが出来るのって綾野剛さんと菅田将暉さんだと思うんですよね。

神田 菅田さん凄いですよね。『あゝ荒野』も菅田さんだったんでよかったですね。

―― よかったら『溺れるナイフ』も観てください、ドSっぷりがキュンキュンしますよ。

神田 本当に? 早速今日借りてこよう。

―― ヤバくて。ゼウスを追いかけてた時にこれ観たら病んでたなって思います(笑)。

神田 そうね、同化しちゃって。この菅田君が現実にいなきゃ嫌だって思っちゃうぐらい。

―― でもしがらみの中で生きているっていう、絶対に免れられない中で生きてるっていう葛藤も面白いんですよね。

 

 

神田 話が戻っちゃうんだけど、さっきの占いで傷ついちゃった人は、ただ告白するだけで自分は近づけてないんじゃないですかね?

―― でも秘書だから一番近いと思ってるんですよ。

神田 これを言うから敵が増えると思うんだけど(笑)。頭使おうよって思います。

―― これは転の部分なので(すみません、文字数の関係で結にw)酷い事言いますけど、たまに頭にきてケンカになる時によく言っちゃう事があるんですけど、学生時代に血を吐くほど勉強してきた人って何か欠落して育ってきてるって思うんですよ。「君たちが血を吐くほど勉強してた時に私たちは本当に血を吐いて色んな事を経験してきたんだよって、その差が今になって出てるんだよ、だから私たちは免疫ができてるから耐性が違うんだよ」っていうんです。

神田 そうですね、自分が優れてるって思うのは別にいいんだけど、その中で自分も欠落してるはずだ、24時間は24時間はっていう事が分からない人っていうのは完成出来ない人だと思うんですよ。

―― でも多いですよね、実際。

神田 未完成の人ね、本当に未完の秀才が多いですよね。

―― 自分のプロフィールに○○卒って書く人にイラッとするんですよ(笑)。

神田 そうかもしれない、でも私も書くけどな…(笑)。

―― (笑)。

 

 

神田 なんかさぁ、なんだろう? 見てないことは無いものだと思ってる、彼らは。自分が勉強してた24時間、この女はどこで何してたんだろうっていうのを、一緒に追体験出来ない人はダメですよね、やっぱり。つまんない人。

―― 分かります。今この時がチャンスなんだと思って学ぼうとか吸収しようっていう体制の人だと私も付き合えるんですけどね。敢えて転んで痛い目をみる勇気というか。

 

神田 それは女の人に対してもそう思う、「男ガー!!」ってやっつける論だけじゃダメで、自分が男と同じような事をして生きてみようとした時に、何が嫌で何が楽しかったっていうのは体験しないと分からないんで、色々やってみてもいいんですよね。

―― だから今、サブカル系のメンヘラちゃんって結構好きで。

神田 え~、面倒くさくないですか!?

―― 私たちが20代の前半で苦しんでる事を今やってるんだなって思って。

神田 あー、そっか! 30代?

―― 30代とか40代の人たちって、私たちが二十歳ぐらいでやってきた事を今やってるんだって思うと愛おしく感じちゃうんですよね(笑)。

神田 優しい~。

 

 

―― 頑張れって思っちゃうんですよね。

神田 そんな優しい気持ちになれる? 本当? 私なれないな。

―― 私は若かったから体力はありましたけど、今それをやってる人って凄い消耗するんだろうなって思うんですよね。

神田 人によっては更年期が始まってる人もいるだろうしね。

―― 逆にそこは同情を感じたりしますね。男性も女性も皆転んでみればいいんだよって言うんですよね。

神田 さっきの反抗期に反抗させないじゃないけど、親がなんでも転ばないようにしちゃダメなんだよね。

―― そうなんですよね、敢えて転ばせるっていうのも必要なんじゃないかなと思うんですよね、私、親になった事ないですけど(笑)。

神田 でも親になってもならなくてもそこは一緒ですよ、女の人は皆同じですそこは。だからその感覚は分かる。

―― 女はもっと転ぶべきだという結論で(笑)。

神田 うん、転ばないとダメです。

 

 

―― つばきさんが実体験として、自分が欲しいものを手に入れる為に事故もいっぱいあったと。

神田 でも最大の事故は子宮がんに罹って離婚したっていう事で、それにならなかったら今もまだウジウジ言って生きてたと思うの、結婚したままでね。適度に薄幸な感じに仕上がってたと思いますよ、今頃(笑)。こういうのを読んで「ああ、こういう女もいるのね」とか言いながら。

―― 私とは違う世界の生き物っていう。

神田 そう、で子どもが反抗しないように目を光らせてるだけの、世間体の番人みたいな人になってたと思う。

 

 

―― さっき聞き忘れてた事があって、もしあの時子宮を無くして離婚もしないでいたとして、今の神田つばきさんの『ゲスママ』を読んだらどんな事を思いましたか?

神田 オナニーしようとしたんじゃないですかね。うわっって吐きそうになりながら、気持ち悪いと思いながらオナニーして「ヤッちゃおうかな」って思って実行に移したかもね。

―― オナニー本になってた?

神田 妄想を片端から現実化していったことの記録ですから。あの本を書いた時点で、他の誰かにとって救いになるとか、こうやったらいいよっていう指標になるとは全然思ってなくて。性的に逸脱してみたいっていうのは誰にでもあるじゃないですか、
やったらこうなっちゃいましたっていう一例を紹介するっていうレポートです。

―― でもね、あれを読んで行動に移す人もずいぶん出てるんじゃないかなって思いました。

神田 そうかもしれない。だから正直に書かなきゃいけないなって思って。付き合ってた子がその後、別の女性の乳首を切って事件を起こした事も要らない話ですけど、あそこまで書かないと”気持ち良かったです私は。”で終わりになってしまう。それじゃ、ちょっと…。

―― 分かります、なんで自分じゃなかったんだってすっごいよく分かります。

神田 分かる!? 本当? 嬉しい!

―― すっごい分かります!

神田 分かってくれる?

―― 私も凄いあそこは怒ったと思います。

神田 怒るよね~、凄い悔しくて。

―― その部分までやれなかった自分っていうのも悔しいし、男性を開かせなかった自分っていうのもそうだし。

神田 そう、そうなんだよね。

―― その対象が自分じゃなかったっていうのも悔しいし、もう怒りしか無かったです。

神田 そう、怒り。「そこまでするポテンシャル…。」

神田・遥 「あったんじゃーん!!」

―― っていう(笑)。

神田 そうそうそう! 本当にあれは悔しかったなぁ。

―― 分かる!

神田 精神的な結びつきなんかなかったんですよ、付き合ってなくて正解ぐらいの相手でしたけど、悔しかった。

―― それを自分じゃない人間に開かれたっていう悔しさ、あります。

神田 ね、ありますよね。

―― 自分がイカせられなかった男をたやすくイカせたって感じですよね。

神田 そう、そんな感じだ! だから自分は別の人に乳首切れって言われた時に「よし、切ったる!」って思っちゃったんですよね。

 

 

―― 女性って自分とセックスしてて男性が射精しないと嫌がるじゃないですか、「私じゃ満足できないの?」って。男性にとってそれがプレッシャーで射出障害っていう新たな外来病棟が出来そうな感じなんですけど、その気持ちって、男側はそうかもしれないけど女側はその部分なんですよね。自分が開かせられなかったっていうのが悔しい。

神田 そうなんですよ、別に精液が好きとかっていうのとは違うんですよね。こだわっているのは、自分が相手を開拓できたかどうか。でもそこは分かってもらえないんだよなぁ。

―― そこはモロに自分の中の男性性だと思っちゃうんです。多分相手のことをなんとも思ってなければ出ようが出まいがどうでもいいわけじゃないですか、自分が気持ちよければいいわけで。でもそこにこだわるっていうのは男性性だと思うし、その人に対しての感情が働いてるからだと思うんですよね。

神田 だから、結局私は彼らのご主人様だったんだなって思うときがある(笑)。こないだ浮気しちゃって、最初は黙ってようかなって思ったんです、8年間付き合ってた人に。でも、嘘を付くのも良くないなと思って言ったんですよ。そしたら凄い取り乱しちゃって。

―― 『ゲスママ』読んでても本当にバカ正直だなって思う(笑)。

神田 本当にバカ正直に言ったら、フルチンのままダーって仏壇の前に行ってウチの母に「お母さん、あなたの娘はとんでもなく悪いことをしています。さっき彼女を守ってくださいって言ったのは全部取り消します。」って。かわいそう…(笑)。でもその後「もうしないって約束できる?」って言われたから「しないって約束出来ないなぁ」って。「私、恋愛感情無いって分かったから、誰のことも好きじゃないんだよ、ただ気持ちいいからしちゃったんだよね。」って言ったらまた変になっちゃって、今度は架空で恋人作ってました。AIじゃないんですけど電子上で恋人作って名前つけて、声とかもコンピューターで作って毎日楽しく暮らしてるって言ってました(笑)。

―― (笑)。

 

 

神田 ここに一人おかしな人が出来たなって思って、なんか私感動してしまった。

―― でももし、自分だけのブレードランナーが作れたらどうインプットしていきます?

神田 レプリカントをってことですね。自分がデータをインプットしちゃったら、行動が想定できるからつまんないよね。

―― そうなんですよね。でもさすがです。私その結論に導きたかったんですよ。自分が設定してるものはすべてつまらないですよね。

神田 そうなんですよね。

―― いつも想定外が欲しい?

神田 そうですよね、だから私と別れた後他の女の乳首を切らせてたっていうのは凄い想定外だから胸キュンですよ。

―― 分かります、それは別に乳首を切りたかったわけじゃないんですよ。

神田 そう、ないんです。意外なことをしてくれないとっていう。

―― そうそう、分かります。

神田 気が合うなぁ、遥さん。相当今日変なこと言ってますけど。

―― 想定外の事をしてくれる人にキュンキュンしちゃうんで。

神田 そうなんですよね。

―― だから天才が好きっていうのはそこなんですよ、すべての常識を凌駕してるので(笑)。

神田 アハハ(笑)。

―― 人として生きていくには彼らは欠陥品なんで、ある一つのことに長けてはいるんだけどそれ以外は欠陥品なんでそこが面白いんですよ。

神田 20年ぶりに会った人も天才タイプで、ちょっとおかしい人でしたね。変なことをしている不思議で優れた生き物を見つける喜び。…なんか今面白いの考えちゃった! 『遥美沙樹と天才クラブ』っていうタイトルが今浮かんできて、このシリーズとは別にそれもやって欲しいなぁ。遥さんの為に私たちが力を尽くして変態の天才を連れてきて、対談するっていう。で、遥さんが天才を解剖するっていう。

―― 面白いですね、誰も読んでくれないかも(笑)。自分の満足のためだから(笑)。

神田 いいと思いますよ、自分が満足できない人は誰のことも満足させられないですよ。

 

 

―― 宮台真司さんも凄く変わった人じゃないですか。

神田 なんか変ですよね。

―― 私あの人に対しては嫌われてみたいって思ったんです。あの人って多分自分がどんなにディスられてても「へーんだ!」ってタイプだと思うんですよ、心臓が鉄の人だなって思うんですけどそういう人に敢えて嫌われたいって思ったんですよ。

神田 でも嫌うんじゃなくて逃げちゃうんだよね、彼はね。

―― でも二村さんにはバッサリと「むりむり!」って言われましたけどね(笑)。

神田 そうかなぁ、面白そうだから合いそうですけどね。でも彼の事は…あんまりよく知らないんですよ、2~3回しか会ったこと無いんで分かんないんです。

―― でも帯書いてくれるって凄いですよね。

神田 うん、だからやっぱり変わった人ですよね。でも会ってガッカリしたんじゃないかなって思いましたよ。私は、男性から見て分類しやすいヤリマンの規格外ですから…。

―― 男性って自分が描いたファンタジーに相手をはめこもうとする悪いクセがあるのでそこがちょっと規格外だと「「ああ違う」ってすぐハネちゃうっていう。

神田 本当にそれありますよね。でもそれで分離しちゃってるといつまでもダメなので、共感し合える場を作っていかなきゃなとは思ってるんですけどね。

 

 

 

―― じゃあつばきさん、綾野剛を狙いにいくんですね。

神田 そう、行かないといけないんです。剛は待ってるからね私を(笑)。

―― なるほど(笑)。

神田 これでも、誇大妄想のはじまりですよね。

―― でも結構私もエロいと思います、彼は。

神田 エロいですよね。

―― まだ出来上がってないから楽しそうに見えるんじゃないですか?

神田 これからどんなミドルになっていくのかなっていう。

―― 若くても出来上がってる人って妻夫木聡さんとかいるじゃないですか、そこには何の食指も動かないんじゃないですか。

神田 そうね、妻夫木さん好きだけど変わるとは思えないかもね。

―― そうじゃなくてまだ出来上がってないって所に食指が…。

神田 やだあ、丸っきり男ですよ私たち。それ、男が女に対して思うことじゃないですか。「もう神田つばきは出来上がってるからヤダよ」っていうのの裏返しですよね。

―― でも男って女によって変わっていくと思ってるので、出会った女によってどれだけ成長できるか。

神田 そうですね、立派になる人もいるしダメになる人もいるし。

―― そこら辺は関わってきた人もそうなんじゃないですか? 自分によって凄く這い上がった人も落ちた人もいると思うんですけど。

神田 上がってきた人もいるけど、極端にわかれます。

―― 私も極端です、どっちかでした。

神田 それだけ真剣に試合をしてるんだけどね、でもたいがい落ちる。最後はもう乞食のようになっていく。

―― チリのようになっていく男が多い(笑)。

神田 最初は男が私に「お前さぁ~」って言ってる。そこからどんどん「お前って言ってるお前は誰だ」っていう感覚になってきて…。

―― 私たちが何か吸い取ってるんですかね(笑)。

神田 吸い取っちゃうのかも。でもいいんじゃないんですかね、吸い取ったり与えたりしあってるのが生きてるって事だと思うので…。

 

 

―― 『ゲスママ』の中で「これは名言!」って思ったのは、”命っていうのは削るから人生なんだ”っていうのは私の中に凄い響きました。皆命を削らないように生きてるんですよね、でも削ってこその人生なんだって本当に思いました。

神田 自分の親もそのように生きてそのように死んでいったし、特に子どものいる人は、子どもになんて何も出来ないんですよ結局。でも死に様だけは子供の心に永遠に残るので傷ついて命を削って死んでいくって一番面白いことなんですよね。

―― でも生き様カッコ良かったですね。

神田 母は最後貧しかったし辛かっただろうなって思うんですけど、でも一人がいいって言って。

―― 最初から読んでて凄く男らしいって思いました。

神田 あの人が男だったから、それが嫌だったけど自分も立派な男にして頂きました(笑)。

―― 素敵な人だなぁと思って。

神田 ありがとうございます、仏壇に言っておきます。

―― あれ自体が一本の映画が作れるんじゃないかって思います。

神田 そう言ってもらえるだけでも凄い幸せだし、若い時の自分に今日遥さんと話してる話を訊かせてあげたいなって思う。そうしたらもっと勇気が出ただろうしもっと人にも優しくしただろうしって…凄い思う。

―― 充分優しいと思いますよ。

 

 

神田 いやいや…優しくは無いんですよ。だんだんバレていく…(笑)。本当にもうね、出入り禁止の場所が多くて友達がオカマしかいなくなっちゃったんですよ、今ゲイバーにしか行ってないかもしれないです。

―― でも行けるところがあるだけいいじゃないですか。

神田 一軒ぐらいですけどね。彼らは私に何も期待しないからね、対等に付き合えるの。

―― 私も飲むとすぐ絡んでいっちゃう方なので…、何か面白い事があると延々とチクチクするタイプで、それも自分で分かってるからあんまり飲みに行ったりしないんですよね。

神田 分かる、気心の知れた相手としか飲めない。

―― 絡んでいっちゃうんですよね、どうしても。

神田 やっぱり遥さんも活動歴が長いから。相手も酷いとか言わないで黙ってると思うんですよ、それで気がつくと「あれ? 誰もいない」って事がよくあるの(笑)。

―― そうなんですよ、皆底の部分で一歩ずつ下がっていく…。

神田 そうなの(笑)。

―― それもよく分かってます。

神田 良かった私、今日来て本当に良かった。

―― ふふふ(笑)。

 



女の本音、お楽しみ頂けましたでしょうか笑。
もちろんこんなズバズバと言い合える機会など、私たちでも滅多にありません。
しかしいつの日も、自分に正直に生きたいと願うのも、女なのかもしれません。
神田つばきさんの著作「ゲスママ」には、私生活が官能的に赤裸々に綴られています。
ぜひご購読ください。

さて、3月のご登場は神田つばきさんからのご指名で、
先日、タモリ倶楽部もご出演されていましたね、安田理央さんにお越しいただきました。

恋愛なんてめんどくさいと豪語する気鋭のライターさん、
痴女と巨乳は本当に好きなのか…?!
安田さん自身が「喋りすぎた!!」と大後悔している対談となりました(笑)。

どうぞご期待ください。

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今回のゲスト:作家 神田つばきさん

 

 

1959年東京生まれ。「この先、危険!」の誘惑に勝てないアゲマン体質の蟹座。
女性発信のイベント、映像作品をプロモートする作家。

専業主婦からアダルトライターへ華麗なる転身を遂げ、
著作「ゲスママ」は多方面へ影響を与えた。
子宮ガンから子宮摘出、フリーセックス、閉経までを赤裸々に美しい文章で描かれ、
いまも性に悩む女性たちのバイブルとなっている。
自身の主催である「東京エロ画祭」では多職種の女性がエロを様々な形で表現している。
その他、「私の妄想、かなえてください・・・。」などの著作も。

神田つばきTwitter

東京女子エロ画祭

神田つばきブログ

 

 

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