2017-12-26

私たちの恋愛とSEXーkoolongの場合-“結“


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—— さて、AVの中にあるこじれた現象というお話も出ましたが、ちょうど第四部のテーマは「これからのAVについて」でして、これも二村さんからの質問ミッションなのですが、「一年後、十年後のAVはどうなってると思うか?」。

 

koolong う〜ん…、未来を占えということでしたら、わからないですね。今、色々とAV業界の問題が取りざたされている最中、その渦中に身を置く人間としては安易な物言いはしたくないんですが、言えることは一つだけで、儲けのために不幸な人が出続けるような業界であれば必ず崩壊すると思っています。だってそもそもの商行為は本来、人間が幸せになるためのものですから、誰かの不幸や犠牲の上に繁栄は築けないと思うんです。それは、自分の胸に刻まなくてはいけないことであり他人ごとではないんです。だから、評論家には絶対になりたくない。私の関心事は、これから何をやれるのか?です。AV業界がどうなるか?なんて話をせずに、それぞれの立場で情熱があるかないかを議論したいですね。例えば、何の為にAVがあるのでしょうか?今は女性のユーザーも増えたと思いますが、AVって男の射精の為に作られている側面が強いでしょう?男にとって、女性という存在を作品の中で感じる為にアダルトがあるわけじゃなくてヌク為にあるんですよ。本当は、もっと感動したくありませんか?うまく言えませんが、私にとってのエロは感動だったんです。もちろんヌキますよ(笑)。でもね、ずっと心に残っている光景(映像)があるんです。昔見たAVの中でね。それは、間違いなく私の人生を豊かにしてくれました。だから、男である私にとってはアダルトって「感動産業」なんです。今のAV、ひいては男たちの多くは、射精の亡霊に取り憑かれているんです。

 

—— 射精の亡霊!?

 

koolong 取り憑かれているのは私も同じかもしれない。男って、射精することによって気持ちよさの追求だけじゃなくて自分の存在意義を確認しようとしている側面があって必要以上に重要視する。だからいつしかそれに女性を付き合わせるんです。女性は、男を射精させるために存在しなくてはならなくなる。例えば、男の射精のために女が痛いのを我慢するとか、女の幸せを犠牲にするとか。

 

—— でもそれは女性も悪いと思うんですよね、例えばセックスをしていて自分で射精しない人に対して責めるじゃないですか、女性って。

 

 

koolong 射精の瞬間が女性自身も気持ちいいから「私の気持ちよさのために射精しなさい!」という女性もいるでしょうけど、そういう場合は頑張ったほうがいいですね(笑)。でも、かなりの割合で自分より男を気持ちよくさせる事が自分の存在意義であり、絶対に射精させなきゃ!と勘違いしている方もいるんじゃないでしょうか?だいたい男なんて射精した後はすぐに、ラーメン食べに行くこととかで頭がいっぱいになりますけど(笑)。男と女の間でそんなに射精は偉くないです(笑)。まあそれは冗談(?)として、女性を犠牲にした射精を繰り返す男が果たして本当に幸せになれるのでしょうか?ましてや家族を守れる男になれますか?

 

—— 家族、いないんですよね…!?

 

koolong はい…(笑)。とにかく、射精なんて一人で出来るので、女性との接触の時はもっと高い価値を求めないともったいないでしょ? お互いになんですけどね。

 

—— そこは今の若者に言った方がいいと思いますよ(笑)。そこじゃないだろ、楽しむ時間はっていう。

 

koolong そうなんですよ。もったいない。でもそれって、日本の悪しき傾向なんですよね。セックスの回数を射精の回数で数えてる。全部男の射精が中心になってて。これ、日本だけなのかな?それとも…。
あのですね、ラスベガスであるツアーコンダクターの人と話した事があるんですけど、日本の文化で驚いた事っていう話をしてて、日本人の男性団体客に夜のアダルトツアーの紹介をしてる時に「そこヌキあるんですか?」って聞いた人がいるらしいんです。アメリカには風俗で「ヌイてもらう」という感覚がない。女遊びなんですよね。射精はまた別物であって。でも日本の遊びっていうとヌキなんですよね。日本の高度成長期が終わって、物質的豊かなものを追い求める時代に入って、それまでがむしゃらに働いてきて女性との性的な接触に慣れてない男性諸氏を対象に一気に栄えたのが射精産業なんです。ピンサロとかファッションヘルスとかホテ●ルとか。女性たちが射精の手伝いをしてくれるっていう夢のような産業なんですけど、とにかく商魂たくましくて、ラッキーホールっていって壁があって穴の所にチ●コを出すと向こうにいる人がヌイてくれて二千円、みたいな。

 

—— へー!

 

 

koolong ムチャクチャ上手い!気持ちよすぎる!っていう穴の向こう側がおばあちゃんだったりするんですけど(笑)。でも頭の中ではタイプの子とか想像してるからアリ(笑)。楽しそうでしょ?でもね、その反動というか、射精一回いくらなんで一回の射精に命がけ(笑)みたいになっていく。ヘルスなんか、プレイ前にシャワーで洗ってもらっている最中にイッちゃったりしてハイ終了(笑)。で、どんどんどんどん男たちが必死になっていって、プレイの前に「何回イッていいんですか?」って聞く。もしくは不安だからホテルで女の子待っている時に一回抜いておく。ね?男たちの中ではそうして射精の価値が暴騰していったんです。そしてまだ、終わらないバブル(笑)。

 

—— どんだけ遊んだんですか?

 

koolong いや、そう言うんじゃなくて…、聞いた話です(笑)。何が言いたいかと言うと、さっき射精の亡霊と言いましたが、「射精産業」の亡霊ですね。男たちが取り憑かれてるのは。

 

—— なるほど。

 

koolong で、「射精産業」の亡霊を取り払い「感動産業」へと成長しなくちゃいけない、AVは。射精が偉い!状態だと女優を犠牲にします。男のヌキの為に女性自身が開花できないし、色々と我慢を強いることになる。本当は「女性のイク」と「男のイク」は素敵に相関しなくちゃならない。お互いが呼応しあうんですよ。それ以外は片方に犠牲を強いたオナニーです。あまりも非人間的。そこ話すと長くなるんで、今度(笑)。

 

—— 今回koolong監督と対談するにあたり、色々と作品を調べたんですけど未だに2006年の作品が人気あるのって知ってます? 『人妻拷問アクメ2(※リンク先R18)と言う作品で女優は宮本由紀乃さん。

 

koolong 確かに名作かも。

 

—— やっぱりそうなんですね、レビューでも絶賛されてるじゃないですか。もう11年も前なのに。

 

koolong 末永く観ていただける作品って、出演した女性自身が撮影中に開花している。出演女性が幸せな気持ちになってくれた作品。それがこちらの幸せでもあり。

 

—— これを観た時、彼女の声が凄くリアルだったんですよ、反応がリアルで。

 

koolong そうですか。この女性はセックスレスで悩んでいた人妻さんでした。5年付き合ってそこから結婚して3年。でもセックスレスが5年。セックスレスに突入してから結婚してるんですよね。彼女はヤリたい。でもプライドが高くて自分からグイグイいけない。そんなある日、「なんでシなくなったの?」とあくまで冷静を装い聞いたそうです。すると、「なんだよ!俺が淡白なのは知ってるだろ?」って言われちゃったと。「疲れてるんだ。ゴメン」とかで断るなら分かるけど、旦那の方はセックスが男のものって勘違いしてるんですよね。そういうエピソードもあって彼女のことはよく覚えてるんです。内緒でAVに出演してまで、とにかくヤリたいと。プラベートで見ず知らずの男とは怖かったのでしょう。私見ですが、女の人がヤリたいとかイキたいって言うのは、ある意味で「幸せになりたい」という思いが隠されていると思うんです。美味しいご飯が食べたいっていうのと同じように人として幸せになりたいって事の一部として「イキたい」。ちなみにクリイキや潮吹きなどの類とは全く異なる「イク」のことを言っています。ベイビーエンターテイメントは女のイクを見たい、女性はイキたい、という利害関係というか共犯関係が成立する。そんな幸せな出逢いでした。そういう女性はたくさんいます。ちなみに彼女とは撮影後、一年ぐらい経った時に再会してコンテンツのためにインタビューしてるんです。その時、興奮気味にイク事の凄さを語っているんです。嬉しかったです。感動しました。その動画は探せばあると思うんですけど、『オンナが女に気づく瞬間(※リンク先R18)っていう。

 

 

—— 探してみます。

 

koolong その動画で別の女性が語っているんですけど、女がナカ(子宮?)でイッた瞬間とは、女性がセックスの主体者としての権利を奪還した瞬間なんですよね。男たちに征服されていたセックスを、自らのものに取り戻した瞬間。宮本由紀乃いわく、「イカせてもらいました」じゃなくて「イクようにさせてもらいました」なんだと。つまり自分が主体者ですよね。

 

—— 11年前の作品が未だに上位にいるって凄いですよね。

 

koolong 別のエピソードあんですけど、人目を気にして自信なさげにペコペコしていた女性(女優)がいて、撮影中でも女スパイの役どころなのに全然強そうに見えない(笑)。で、ポルチオ決まって初めてイッたんですよ、ナカで。するとその瞬間から演技の口調がガラリと変わったんです。

 

—— そういう瞬間は、私も2回ぐらい立ち会いました。

 

koolong 「女がイク」って主権奪還なんですよね。すると、女性ってすごいな、母親ってすごいな(笑)、なんていうことを感じる。だからそれって、映画や音楽と同じように、人間賛歌の一アプローチだと言いたいんです。

 

—— そこがどうして世間に知れ渡らないんでしょうね。私も何回か立ち合わせてもらいましたけど、一緒にシンクロして人知れず泣いてましたけど。

 

koolong そうなんですか?

 

—— 泣いちゃう時は何回もありますけど、なんでそこが伝わらないんだろうって思う時があります。

 

koolong 別に思想を啓蒙しようとしてるわけじゃ無いし(笑)。伝わらなくても、きっと伝わってるんですよ、少しかもしれないけど。女性っていいなぁ、みたいな部分はね。射精至上主義に対するアンチテーゼは伝え続けますけど、困ったことに自分にもそういうところがあるっていう(笑)。

 

—— でもこれは女性にも意識改革を求められる事だと私は思います。男性だけの責任じゃないと思うし、女性にもあると思うし。諦めないでちょっと別の方向からアピールしていってもっと分かりやすくしてもいいのかもっていう、そう思う所で私が提供してるのはセックスの男女逆転なんです。どういう事か分かります?

 

koolong 男が女の気持ちを分かるって事ですか?

 

—— じゃなくて、いわゆる女性が抱く、男性が抱かれるという。

 

 

koolong なるほど、そんな最高な。

 

—— という立場関係でセックスをしていくと分かってくる事がいっぱいあると思うんですよ。

 

koolong そっかぁ…。私流に立場逆転といえば、子宮に捧げるの最後のシーンで8分間カットをかけないでセックスをするっていうシーンがあるんですよ、その時の演出は一つだけで生きる気力が無くなってる男が横たわってて、ある目的をもってその男に近づいてきた女性がいて、ありがとうって言って上から乗っかってヤッてるんですよ。それが凄く美しいと。そうすると途中からこの男は立ち上がって女を抱き始めるっていう演出なんですね。つまり女に抱かれることによって、男が何かに目覚め立ち上がる。逆もありますね。

 

—— だとすればそういう模範となるものを作っていくのも一つの手なのかもしれないですね。

 

koolong M性感で女の人にイカされた男たちが奥さんをイカせる為に家に戻っていくとか(笑)。

 

—— その結論はよくありますよ、私も仕事してる時に初めてメスイキした男性に「どうでした?」って聞くと「今度から女性に優しくしようと思います」ってだいたい言います。

 

koolong でも、考えたら女としての快楽を垣間見た男たちという、マザーズのようなM男責め作品にしても、テーマは全部「女」になりますね(笑)。

 

—— koolomg監督的に男性の中の女性性ってどんなものだと思いますか?

 

koolong 女性性ってよりも母性としてみると…。あ、よく「母性」って言う言葉を使うと傷つく女性もいるって気がついたんですけど。

 

—— そう、そこを話そうと思ってたんです。

 

koolong 私が思う母性っていうのは母なるものであって、赤ちゃんが産めるか産めないか、お母さんかどうかじゃないんですね。例えば音楽もそうで、包み込んでくれて明日から頑張れよと励ましてくれる母のようなもの、人を立ち上がらせる存在、それを「母性」と言ってるだけで。

 

—— 私それが女性の中の男性性だと思うんですよ、母性こそが。

 

koolong なるほど、そういう捉え方、母性っていうのは逞しいものだし。

 

—— そうそう、だから男性性だと思うんです。そこを認めない女性が多すぎるんだと思うんです。

 

koolong 男より、女より、母の方が強いんですよ。

 

—— その男性性を持って男性を抱くという感覚。それが最高のセックスだと思いませんか?

 

koolong 抱かれたいですね(笑)!ところで、ある女性に「母性だけじゃなくて父性もあるよね」って言われた事あるんです。

 

—— それは女性の中に?

 

koolong そうじゃなくて、母性ってばっかり言うから「母性だけじゃなくて父性はどうなのよ」って言われたんですけど、私は「父性なんかどうでもいいよ」なんて言っちゃったんです。よく考えずに。

 

 

—— 父性ってある種、子どもに育ててもらうものっていうイメージがありますね。

 

koolong なるほど、母性は元々あるものだとね。女性の中にある男性性っていうのはそれはイコール母性なんじゃないかって。

 

—— 本当にその通りだと思います、でもそれを否定するんですよ。

 

koolong 男性性っていう言葉がそぐわないだけでしょ、違う言い方なんじゃない。

 

—— なんで認めないんですかね、認めるとラクなんですけどね。

 

koolong 女性の中にある王者の風格みたいな、男っぽいじゃないですか。っていうのを母性っていうんです。母性は女王じゃなくて王者なんですよ、それを「男性性」という言葉で言おうとしてるだけであってその単語に対して反発してるだけなんじゃないですか?

 

—— じゃあ「王者」って言えばいいのかな(笑)。

 

koolong 動物の世界でも序列があって母ちゃんが一番上にきちゃうじゃないですか。そういった意味で非常に生物学的な話でいうと男のほうが劣勢であるっていうのはそういう事なのかなと。でも、自分が男で良かった、生まれ変わっても男になりたいと思うのは劣勢だからこそそう思える部分があって、元々強いものじゃなくて瞬間瞬間立ち上がったり突き抜けたり、そこのエネルギーに女性が信頼を寄せる。それぞれ役所ちがうでいいじゃん。女と男どっちが上かなんて張り合って無いでね。マッチョな考え方って言われるかもしれないですけど。

 

—— 男女の関係性や恋愛とかセックスはどうなると一番世の中平和だと思いますか?

 

koolong 男と女のすれ違いって意味があると思うんです、お互いが成長するためには。生物学的に宇宙人クラスの構造の違いであるって言ってる人がいて、そもそも分からない、分かり合えない。だからこそ男女がぶつかり合う事に意味があるんじゃないかな、人間が成長していく為にはと思って。だからこの二つの理想型っていうのは単純にぶつかり合ったりいがみ合ったり瞬間的に愛おしくなったりっていうのでいいんじゃないかなと。
本当の理想型は同志。夫婦のことですけど。男同士っていうのと同じぐらいかそれを上回るような関係。人間にとって教育が一番大切だと思うんで、子どもを育てて教育して色んな現実に立ち向かいながら幸せになっていくっていうのは男でも女でもなくて同志、それが一番の究極の男女の形なのかなってふと思ったりします。

 

—— 色々縛られすぎなんですね、皆。男と女というキーワードに。

 

koolong 私も、縛られていたというか、昔は自分にとって重要な事に思えて優先順位が凄く高かったんですよ。男なんだから死ぬまでに女とたくさん遊ばなきゃ後悔するとか。頭悪い奴いですね〜(笑)。

 

—— 最後の二村さんの質問ですが『ベイビーエンターテイメントは生き残れるのか?』です。

 

koolong ベイビーエンターテイメントが生き残らなくてもいいですよ、別に。一番大切なのは観る人たちに有益となる作品を作り続けていけるかっていう事と、携わるスタッフ達を幸せにしていけるのか。だからベイビーエンターテイメントっていうブランドがどうこうじゃなくて、この産業に情熱をつぎ込んでいけるか?なのかな。それができれば生き残るということです。でも、形は変わるかもしれません。

 

 

—— 情熱ですか。そういう意味で、今の若いAV監督たちに求めるものはなんですか? これからエロという産業を担っていく世代の人達に。

 

koolong あまり、若い監督たちとお会いする機会がなくて…。どんなものを撮ってるのかとか、わからないんですよね。

 

—— そうですね! そういえば会ってないですね。

 

koolong それに、私は現役なんですから若い世代も何も、すべての監督とはバトルでしょう(笑)。本当のところは生意気なこと言えないんですよ。私なんかまだまだ稚拙な作品しか撮れないんで。

 

—— では、若い女優たちに求めるものは? いよいよ来年2000年生まれが来ますよ、18歳になりますから。

 

 

koolong 伝えたいことですか…。そうですね、AVとは言え、そこに人間が乱舞している以上、それは観る人を励ます力を持ったものだと私は信じています。だから、考え方ひとつで、すごい職業だと思います。いろんな理由、いろんな目標があって女優さんをやっていらっしゃると思うのですが、自分自身の幸せを追求してください。誰に何を言われても、この仕事が自分が幸せになるための一ページだったと思えるように。私は女優にはなれないので、本当の気持ちがわかるのか?寄り添えるか?っていうと自信がありませんが、いつか出合ったら、一緒に人を感動させる映像をつくりましょう!

 

—— ありがとうございました。

 


 

koolong監督と酒を酌み交わすと必ず朝になることを、この対談で思い出しました。
本当に熱い…いな、暑苦しい想いをお持ちの監督さんです。
その熱い思いが、どれだけユーザーに伝わっているかが、表現者として最も難しいところなのだろうなといつも思います。
しかしAVを感動産業へというのは、本当に良い提案と思います。
きっとこれをお読みの方々も同意された方も少なくないのではないでしょうか?

さて、AV監督が3人続きましたので、
次の扉へ進もうと思います。

2018年1月はお休みをいただいて、次回の更新は2月4日(日)です。
注目のゲストは作家 神田つばきさんです。
ゲスママの出版から、未だ話題が絶えない彼女に、叙事詩とも称えられるその恋愛観、SEX観をぜひお聞きしたいと思います。
どうぞお楽しみに!!

 

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今回のゲスト:AV監督 koolong(くーろん)さん

1966年X月X日 東京都生まれ 断崖にひとり置き去りにしてこそ本当の底力が発揮し始める獅子座。

 

ベイビーエンターテイメント創設者。AV監督であり、脚本家であり、演出家でもある。
AVで電気マッサージ器や電動ドリルを女性の淫部へ使うという分野を確立させた張本人。
ただSEXだけの作品ではなく、ドラマ性の強い、かつ観る者を惹き込まずにいられない脚本力が幅広いユーザー層に支持されている。
2012年映画監督として「子宮に捧げる愛の詩 女体拷問研究所の真実」を公開。
現在も【女体拷問研究所】(※リンク先18禁)シリーズは続いており、最近では「俺が行きたいM性感店」をテーマにした【ウルトラM性感研究所クラブ・ザ・サッキュバス】(※リンク先18禁)もロングランシリーズの兆しを見せている。

ベイビーエンターテイメントTwitter

ベイビーエンターテイメントブログ (リンク先はR18)

koolong関連作品一覧(リンク先はR18)

 

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