2017-11-19

二村ヒトシの作りかたー私たちの恋愛とSEXー「転」


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二村「僕の監督作品に出演してくれる女優の皆さん、みんな俺なんかに騙され
ちゃって……、って思いますよ。」

遥「騙してるんですか(笑)。」

二村「騙してるでしょ。」

遥「えーなんでですか(笑)。」

二村「だって仕事のギャラ同じなのに、つまんない監督のつまんない撮影より良いパフォーマンスしてくれてたら、それは僕の術中に嵌ってるって事でしょ?」

遥「それは良いことじゃないですか。」

 

 

二村「ていうか自己受容できてる女優さんだったら、僕らに騙されてるふりして、自分のために売れる作品を撮らせようとするわけさ。ところがAV出演が表現活動じゃなくて賃金労働だって考えたら、よけいに働いてもらってるわけでしょ。だからAV否定論者からは、それは出演強要だって言われちゃうでしょ。」

遥「いやいや…。」

二村「選手に最大パフォーマンス発揮させるサッカーの監督だって、選手のこと洗脳してますよね。」

遥「でも相手に対する恋愛はないんですか? 多分、見た目的には二村さんがバイセクシュアルっていう風に見えます。」

二村「そっちの話しますか? それはそう思われて問題ないし、美少年AVを観たら監督として出演して女装子のちんこ触ってる僕、バイセクシュアルでしょ。勃起してるし。でも男は絶対ダメだって言いはる男性、いまだに多いじゃないですか。『男性とセックスする男性』をさす言葉、『バイセクシュアル』とか『ゲイ』とは別に、そういう言葉があるんでしょ? Men who 男とヤル(笑)。っていう英語の頭文字を取って『MSM』だっけ、そういう略語があるんで
すよ。(※『Men who have Sex with Men』または『Males who have Sex with Males』)その人たちは、ゲイとは区別されてるのかな? 全部ひっくるめて性的マイノリティとかLGBTとか呼ばれるのかな。」

遥「ひっくるめちゃうんですかね?」

二村「それはLGBT業界は政治的な要素が絡むので、政治的にどこまでひっくるめるのか僕は知らないんだけども。分け始めたら一人一人たぶん全員、自認が違うもんね、ゲイとバイセクとトランスジェンダーとトランスベスタイトとMSMと。自分ごとだって考えたら、そこ分けるのに意味があるのかどうかわからないよ。商売上のことだったら僕も、ニューハーフさんと女装子さんを厳密に分けてるけど。うち(美少年出版社※リンク先R18)以外のAVメーカーは、あんまり、そこを分けない。」

遥「でもそれはセックスの話で、恋愛とは違いますよね。二村さんは恋愛は出来ないけど…。」

二村「出来ないんじゃなくて、今まで男性と恋愛したことがないだけの話で、今後はするかもしれない。」

遥「そこは柔軟ですか。」

二村「恋愛しちゃっても、やっぱりフェラはできないって話かもしれない。異性と恋愛してるけどフェラやクンニできない男女は、いっぱいいるでしょ。なぜかそれは異常だって言われないでしょ。柔軟っていうか、恋愛って『これからの時代は同性としたほうがいい』とか『異性とするものなんだから、それ以外は(アセクシャルも含め)普通ではない』とかって周りが決めるもんじゃないでしょ。それこそ中動態であって、好きになってしまったらそれが恋愛だから。」

遥「そうですね、ある日突然落ちるものですよね。」

 

 

二村「自分で自分の体に『俺って、チンコしゃぶりたいのかなぁ?』って訊かないと分からない。普段から頭の中ではフェラチオしてるしね。」

遥「監督・二村ヒトシとしては、女装子もの撮ってるその瞬間は相手に恋してますか?」

二村「いえ。綺麗だなって思ったり、どうやったら綺麗に撮れるかなって思ってます。恋はしてない。」

遥「綺麗にするにはどうすればいいかって考えて作品を撮ってるということですね?」

二村「うん。」

遥「じゃあ、まだその辺は二村さんの中でも未知の領域なんですね。」

二村「どの辺が?」

遥「男性をどう思ってるっていうのは。」

二村「うん。」

遥「先ほど、相手が自分の事を恋愛対象とかセックスの対象と思ってくれたらって言ってますけど、それは自分から女性にいくって事でもないって事ですか?」

二村「きっかけは、そうですね。」

遥「それはどうして?」

二村「好きじゃないのかな、他人が。」

遥「(笑)。それモテ本を出してる作家としてどうなんですか(笑)。」

二村「モテ本を書く人は、恋する人じゃなきゃいけないんですか?」

 

 

遥「そんな事は無いんですけど、自分の人生経験から書いてるのかなって私は思ってたんですけど、受け身じゃないですか(笑)。自分からガンガン行って失敗してそれを本に書きましたっていうわけじゃないんですね。」

二村「いや経験ですよ。恋じゃなくて、興味を持たれたんで支配できるかなって思ったら支配できなかった経験。奥さんに対しては、30年前の話ですけど奥さんに対しては自分から行った。」

遥「それはなぜ?」

二村「きれいな人で、向こうも僕に興味がなくもなさそうだったし、んふふ(笑)。」

遥「それは受け身とは違うんですか?」

二村「中間じゃないですか? それはさっきも言ったように僕は、AV女優さんであってもゲイの人でも女装子さんでも、僕に興味を持ってくれないとやっぱり興味を持てない。」

遥「興味を持ってもらおうっていう努力はしないんですか?」

二村「しますよ。興味を持ってくれた人にモテるために、僕への興味を持続させようとして親切にしたり、いい男ぶる。一般論としてのイケメンぶるんじゃなくて、その人が求めていることが僕ができることだったら、やる。」

遥「それは相手のニーズに対して自分を変化させていくっていう一つの手かなって思うんですけど、じゃあ二村さんの意志はどこなんだっていう。」

 

 

二村「考えてみると、意志がないね。」

遥「いやぁ、それは…(笑)。でもそれって最初からそうだったわけじゃないじゃないですか。」

二村「意志があるのは、やりたくない事をやらないっていう意志じゃないですか。やりたくないことはやらないという意志を持たないと、やることになっちゃうよね。」

遥「でもやってた時期もあるわけですよね。そういう風に感じたって事はやってた時期があったからそう思うんですよね。」

二村「年をとって徐々にやらなくて済むようになった。あと、僕ね、嫌だったこと、わりと忘れちゃう。」

遥「記憶を消してしまう?」

二村「うん。」

遥「残さない。なんででしょうね、上手くそういう風に…。」

二村「脳が出来てきたんじゃないですか。」

遥「作ったんですね、そうすると受け身でも上手く回るようになる。」

二村「受け身っていうか、なるべく我をはらないで、自分てなんなんだろうとか考えないほうが人生うまく回るんじゃないかっていう仮説っていうか。」

遥「一つの結論として出てきたんですね。」

二村「そこのポイントは、嫌なことは絶対やらないってことですかね。」

遥「何をもって嫌だと思いますか?」

二村「生理的に。疲れるとか。」

遥「エネルギーの消耗が激しすぎるとか。」

二村「そう。」

遥「具体的に、どんなことですか?」

二村「毎日、満員電車に乗るとか。」

遥「その時間の出勤は嫌?」

二村「うん。あと話が平行線の人と話をすること。女とは限らなくて男にも多いメンヘラって話が平行線になる。」

遥「それで本書けたわけですから(笑)。」

二村「もちろんですよ。」

 

 

遥「それはもう嫌なんですか、お腹いっぱいだからって事ですか?」

二村「そう。」

遥「確かにあそこまで書けばいいかなと思いますけど…。逆に今興味を持ってるものってあるんですか。」

二村「心が健康な女性(笑)。」

遥「それをどうイジりたい?」

二村「イジりたいっていうか、うちの奥さん、心が健康なんですよ。だから彼女がやりたい事をやっててほしい。」

遥「私一人の人とそこまで長く、親ですら居たことが無いので分からないんですよね。」

二村「30年、一人の人と一緒にいる。でも僕らの親世代が離婚してなかったら
、もっと長い。」

遥「どういう気持ちで接しているんだろうっていうのが想像できない。」

二村「うん、僕も親が離婚してるからモデルケースがない(笑)。でも、そういう昭和の夫婦の旦那はAV監督とかAV男優じゃないよね。スケコマシのヤクザは昔からいるけど。人から言われるのは『そこ、奥さんはどうしてるの?』って。大きなお世話ですよ。遥さんは普通ではないから訊かないかもしれないけど、普通の人はそこを訊くよね。訊かれても困る。」

遥「でも普通の感覚でいうと、自分の夫が他の女と仕事とはいえセックスをして、しかもそれを世の中に発表しているって事に関してどういう気持ちなのかなっていうのはちょっと聞きたいですよね。割り切っているのか、それともそういうもんだと思って自分の中で消化できてるのか。結婚した時にはAV男優だったんですか?」

二村「つきあって、すぐ一緒に住み始めたんですよ、で結婚もするだろうなって感じになってからです男優は。」

遥「て事は知ってたって事ですよね。」

二村「もちろん。」

遥「その時の彼女の反応は?」

二村「『あ、そう』って。」

遥「それだけ?」

二村「うん。」

遥「余計なことは言わない、詮索してこない、訊いてこない。」

二村「そうね。」

遥「どういう風に消化してるんだろう、凄く気になる。」

二村「興味持つなよ、人の家庭に(笑)。」

 

 

遥「二村さんが喋らないからですよ!」

二村「当たり前ですよ、プライバシーですもん! 僕は、これをやって、これお金を稼ぐって決めましたけど、奥さんはそんな事、決めてないですからね。」

遥「以前、L’Arc〜en〜Cielのhydeさんの記事を読んだことがあって、hydeさんは自分の奥さんと子どもの事は一切喋らないと断言してるんですよ。」

二村「当然でしょ。」

遥「なんでかっていうと、奥さんにもお子さんにもプライベートはあるからって言ってて。」

二村「僕もそう思います。」

遥「でも自分の仕事に奥さんを巻き込んでいる有名人も居るじゃないですか。」

二村「そっちの方が狂ってますよ。」

遥「やっぱりそう思いますよね、私も凄くそこ共感したんですよね。」

二村「別に仕事っていうものを神聖なものだとも思わないですけど、撮影でちんこを出すのは、好きで出してるんだけど。でも奥さんは、そこに対して何一つコミットしてないですから。」

遥「そうそう、そうなんですよね。お子さんもそうじゃないですか。」

二村「あたりまえですよ。僕と奥さんの所に生まれてきたのは、彼が選んだわけじゃないですからね。」

遥「でも自分の父親の職業はそうじゃないですか、それに関しては?」

二村「ノーコメントで。」

遥「そこの部分の二村さんって全然私たちが想像出来ない父の顔なんだろうなと思います。」

二村「溜池ゴローは、お子さんの教育の話とか、そういう本とかも出してて偉いなあと思うけど。」

遥「私、お会いしたこと無いんですよ。」

二村「あそこは奥さんが川奈まり子さんだから。」

遥「奥さんが女優さんとかこの業界の人だったら、理解も深いのかもしれないですよね。」

二村「あと、溜さん自身すごく真面目な、まともな人なんだよね。」

遥「普通の感覚を持ってる人っていう事ですよね。」

 

 

遥「って事はいわゆる『普通モード』の二村さんっていう、私たちが見ること
は無いであろう側面もあるって事ですよね。」

二村「そうなんですけど、いま僕が文章を書いたりする仕事はAV監督って肩書でやってるわけで、遥さんも今度サンマーソニック(※2)呼ばれてるでしょ。吉田さん(※1)は僕のこと知らない人にAV監督の二村さんって紹介すると思うんだけど、ただ吉田さんは僕の本を凄く深く読み込んでくれてる人なのね。そういう場所で、どういうモードが期待されるか。そこではちんこは出さないけど『撮影ではオナニーしながら演出するんですよ〜』とは言う。本当のことだし、そう言うとだいたいウケる。でも、うちの奥さんがそこにいたら言わない。いや言うかな?(笑) 最近エロ業界じゃないところ、猫町倶楽部(※3)の人とか、川崎貴子さん(※4)とか紫原明子さん(※5)と遊ぶときは奥さんを連れていくようになった。」
※ 1 ニッポン放送の人気アナウンサー吉田尚記氏。
※ 2 吉田氏が毎年開催している、ジャンルを超えた大人たちが集う飲み会の呼称。
※3 日本最大規模の読書会サークル。二村さんの著書がしばしば課題図書に選ばれる。http://www.nekomachi-club.com
※4 女性経営者。二村さんとの共著『モテと非モテの境界線』(講談社)がある。
※5 エッセイスト。家入一真氏の元妻。シナプス・オンライン・サロンにて、二村さんと共同で『誰にも言えない恋とセックスの話をしよう』というオンライン談話室を主催していた(期間限定、現在は終了)。

 

遥「それはなぜですか?」

二村「そのほうが、奥さんと僕の関係が健康になると思った。二村ヒトシって下の名前カタカナにしただけで本名なので、普通のAV監督は名前を変えるし、夫がAV監督だっていう事を知らないふりしてる奥さんもいっぱいいるわけですよ。あと媒体で写真を撮られるときサングラスかけたり。カンパニー松尾さん最近サングラスかけ始めた。あんな有名な人が。でも、それが普通だよね。」

遥「そのトンチンカンさが男だなって気がするんですよ(笑)。」

二村「そうなんですかね。」

遥「男ってこうだよねって標本のような人だなって思ってます。」

 

 

遥「奥さんとの関係が健康になるためにって深いですね。20年前だとそうはい
かなかったですか。」

二村「そうかもしれない。」

遥「今だから出来るんですよね、これだけの時間が必要だったって事ですよね。」

二村「だから一人の人とずーっと結婚してるって、それはそれで良いことありますよ。こっちも変わるから。もちろん別れたいのに別れらないのは不健康ですけど。」

遥「色々深いです。」

二村「うちの奥さんが凄いのは、僕8年前に鬱っぽくなりかけて、仕事を休んで家族3人で半年くらい外国に逃げて暮らしたのね。そういうアイデアを出してくれる。で、日本に帰ってきたら本が書けるようになったっていうか、そういう状況になれた。その前も18年前、僕35歳くらいまでショボい男優で結構やばい仕事もしてたんだけど、奥さんに子供が生まれた途端に、それまで実績ないのにTOHJIRO高橋がなりに会ってなぜか拾ってもらって、たちまち売れっ子監督ですよ。だから息子にも感謝してる。」

 

 

遥「さっき、結婚と恋愛とセックスは全部別々で、かつそれは女性の方がやるべきだと。」

二村「女性は欲求不満になるんだったら安全な相手との婚外セックスを、なるべくバレないようにやって。」

遥「それはもし、ご自身の奥さんだったら?」

二村「それはもちろん僕にバレないように。」

遥「なんとなく匂っても?」

二村「匂いを嗅ぐこと自体が失礼でしょう。」

遥「でも長年一緒にいると分かるんじゃないですか? ほんのちょっとの変化って。」

二村「そうなんですよ。よく言われてる説として、男はバカだから妻の浮気に気がつかない、逆に女は亭主の浮気に絶対に気づいてるって説があるじゃないですか。バレないんだったら女は浮気したければするべきだよなって僕も思ってたんだけど、よく考えてみたらさ、その説を唱える男って、自分をバカだって言うことが賢いと思ってる男なんだよね。で、妻を菩薩だと思ってる。ところが女の人に訊いたら、みんな『私の浮気きっとバレてる』って。彼氏がいる人妻何人かに訊いたら口を揃えて『たぶん亭主にはバレてるんだけど、なにも言わないでいてくれてる』って言うの。そういう人妻の旦那って、浮気したくない男なのかもしれない。もちろん、してるのかもしれないけど。浮気されたことに傷ついてないか、もしくは感情を抑えつけているのかもしれない。離婚したいわけじゃないのにわざわざ離婚するのが、めんどうくさいのかもしれない。つまり浮気する男が『女の浮気はバレない』とか言うのは、それはそういうことを言う男が、そう思いたいだけで。つまり男のほうがバカで呑気だよっ
て自己弁護したいだけであって。ルパン三世的な、つねに不二子ちゃんのほうが一枚上手だよって自分で言いたいんだよ。」

遥「なんで言いたいんですか?」

二村「バレてても許してもらって、甘えたいんでしょ。」

遥「そうなんだ(笑)。何に甘えてるんですか?」

二村「男である事にでしょ。」

 

 

遥「誰にでは無くて、男である事になんだ。」

二村「それを僕はインチキ自己肯定って呼んだんですけど、まあ妻を自分の母だと思って、妻に甘えてるって言ってもいい。だけど実際、女性たちに聞いてみると女性は女性で『たぶんバレてんだろうな』って思いながら浮気してる。だからバレてるんです。でもバレないように努力する。男と女って一緒なんだなって思いますよ、特に女性が世の中に出て、外で仕事するようになると。フラットになっていくんだから、やっぱりセクハラとかは無くならなきゃいけない。女は社会的に自立しろ、男は女とのセックスでケツを掘られよっていう(笑)、いつもの結論。」

遥「でもそこは二村さんが言うと本当にアナルを掘られた方がいいって聞こえちゃうんですけど、実際言ってる事は違うわけじゃないですか。」

二村「いや、でも一回みんな実際に掘られてみてもいいと思うんだ。でも、そのプロである遥さんが『べつに全員が掘られなくてもいいよ』って言うんだったら、そうなんですかね?」

遥「私は男性も自分の女性性を認めるべきだと思うし、女性は自分の男性性を認めた方がいいっていう考えです。」

二村「それが出来ればいいよねぇ。」

遥「だからいわゆるセックスに関しても『抱く・抱かれる』っていう役柄が逆転したって良いっていう。」

二村「もちろんそうです。そうあるべきだと思う。」

遥「むしろ逆転してる方が上手くいくんじゃないの?って。」

二村「同感です。でも、それって僕が書いてる本とか、ネットで喋ってるの読んでくれてる人には、おなじみの結論なので。これ4回連載なんだっけ? 起承転結の『承』か『転』くらいですかね。またいつもの話かよ、でも非常に大事なことだと思うんで何度でも言いますけど、それで終わらせると、またカッコいい二村さんで終わってしまう。」

 


 

いつもの話とは言い難いくらい内容の濃い回でした。
他では一度も話していない家庭人:二村ヒトシさんも大変興味深かったです。
(残念ながらカットやノーコメントとされてしまいましたが、父として愛情深い一面もたくさんあったのです。)

さて次回はいよいよ最終回”結“です。
話題はあっちへこっちへ飛びまくりますが、
そこはやはり監督:二村ヒトシさんに素晴らしいまとめ方をしていただきました。
どうぞご期待くださいね!!

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今回のゲスト:AV監督・作家 二村ヒトシ(にむら ひとし)さん

1964年11月27日 東京都生まれ 知的好奇心が止められない射手座。

慶応義塾大学在学中、演劇の演出家や声優を志すもAV男優になる。

その後AV監督となり、この世に痴女ブームを巻き起こした張本人でもある。

女性の騎乗位と男性の乳首について専門に研究中。男のアナル、女装子についても。

ソフトオンデマンド顧問、美少年出版社主宰、MotheRs主宰。

恋愛やセックス独特のモヤモヤを多方面から切り崩し分析した著作多数。

二村ヒトシwiki
二村ヒトシTwitter
二村ヒトシ著作一覧
二村ヒトシ関連作品一覧(リンク先はR18)

 

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