2017-11-05

二村ヒトシの作りかたー私たちの恋愛とSEXー「起」


今回のゲストはAV監督であり、作家でもある二村ヒトシさん。
個人的に二村さんの著作は数冊読ませていただいたが、
もっと売れていいはずだといつも思っている。
もはやその分析力は恋愛マスターと言っても過言ではないのかもしれない。
正直、二村ヒトシは「キモチワルい」人ではない。
どちらかというと、モテ男:二村ヒトシである。

 

しかし前回のゲストだった真咲南朋さんはこう言った。
「本当はカッコ悪い側面もあるんですよ、二村さんは。」

 

 

はてさて、そのカッコ悪い二村ヒトシをあぶり出すことは出来るだろうか。
そして様々な方と対談慣れしている二村さんが、
かつて、どこにも話したことがない!ということを引き出すことが出来るのだろうか。

 

 

私は対談前夜、納得がいくまで「検索:二村ヒトシ」をしていた。
その時間は十数時間にわたった。
朝のワイドショーが始まる時間まで続いた。
そして、あるひとつの疑問が浮上した。

 

 

彼は彼の家族のことを、どこにも話して居ない。

 

そしてカッコ悪い二村ヒトシとは、どんな人なのか・・・
監督としての二村さんは、モニターを眺めながら自身の局部を愛でている。
それをカッコ悪いというのか・・・?

 

疑問の上に疑問が重なる。

 

これはもう、直球勝負でいくしかない。
ベストセラー作家に力技が通じるかどうか些か不安ではあるが、
とにかく、話してみるしかないようだ。

 

今回も「恋愛とSEX」がテーマではあるが、
狙いは「カッコ悪い二村ヒトシ」を探す対談が裏テーマである。。。

 


 

遥「では、どうぞよろしくお願いします!」

 

二村「はいはい」

 

 

遥「前回のゲストの真咲さんに、”カッコわるい二村ヒトシが見たい”とミッションを授かりました。最近の二村さんはカッコ良すぎると!笑。」

 

二村「あぁ、昔から知ってる人は、そう思うと思うんだよね。」

 

遥「どのくらいのお付き合いなんですか?」

 

二村「彼女がじつは監督になりたいんですと打ち明けて来たのは・・・10年くらい前かなぁ。」

 

遥「私はカッコ悪い二村さんを知らないので、今日はどうにか引き出したいと思って居ますが、二村さん自身、対談慣れをされているので、そこで話されていること以外は、もしかしたらNGなのかなって不安もあったんですが。たとえば、ご自分の家族のこととか。特に奥様とお子さんのこととか・・・。」

 

二村「母じゃなくて。奥さんと息子のこと?!彼らはまだ生きているので(笑)、言いにくいんですよねー。」

 

遥「いくつか二村さんの対談を拝見しましたが、そこを話されている記事が見当たらなかったんですよ。」

 

二村「ないですねー。」

 

遥「どういう人・・・までは話せますか? いわゆる家庭人としての二村さんと、作家として、AV監督として、プライベートの二村さん。」

 

二村「作家じゃないけどね。作家はやめて。」

 

遥「じゃあ著述業? その4つ、たぶんそれぞれ使い分けされていると思うんですけど、どこまでお話頂けるのかと。」

 

 

遥「たぶんそれぞれに恋愛とセックスの価値観が違うと思うのですが、人によって自分のキャラクターを変えるというのは、みんな普通に自然にやってることじゃないですか。それは。相手がしてほしいことを瞬時に察知して、もっともこうして欲しいのだろうなということをする・・・モテる人ってそれが出来る人だと思っているんですが、二村さんはそれが出来てらっしゃるから、モテるのかなって思うのですが、その4つの二村さんを話していただきたいです。」

 

二村「あぁ、そうですね。どこからでもいいですよ。」

 

遥「じゃあ、今回は始まりなので、元々のカッコ悪い二村さんというのは、どんな人だったのかをぜひ!」

 

二村「元々というか・・・僕は人に嫌われたくないんですよ。だからいろんなことやるんじゃないですかね。」

 

遥「誰にでも?」

 

二村「誰にでも。それで後になって、こんなヤツ好かれても仕方ないって人に好かれて、困る!笑」

 

遥「嫌われるってことに何故そんなに臆病になるんですか?」

 

二村「何故だろうね、子供の頃からだからねー。」

 

遥「ご兄弟は・・・」

 

二村「居ないです居ないです。一人っ子ですから。」

 

遥「どちらかというと、自分の思う通りにさせてもらった子でしたか?」

 

二村「家ではね、家ではそうですけど、学校ではうまくやれなかったんじゃないですかね。」

 

遥「まずその、嫌われたくないが根底ですか?」

 

 

二村「昨日その話を別件でしたんだけど、僕って対談とかイベントとかやりすぎでしょ?(笑) でも依頼のどこでその線を引くかってわからなくて、未だにこんなにいろいろやってるけど、一番ギャラがいいのはAVなんで(笑)本当は自分のメーカーでやってるAVだけやってればいいんだけど、コストパフォーマンスとしては、本を書いたりしてるのはコスパ全然よくないし、長い期間がかかるし、その割に・・・(笑)。」

 

遥「それは、いまの若者の文字離れも原因のひとつですか?」

 

二村「文字だけじゃなくて、面白いものが多すぎるんじゃないですか?ネットだけじゃなくて、現実も。」

 

遥「いわゆる飽食の時代・・・」

 

二村「そんな感じじゃないですかね。あと、エロだったらこれだけは見とけとか、サブカルだったらこれを絶対に見とけとか、いま、そういうのないでしょ? いわゆるジャンルのタコツボ化が進んでいるからねー。ただ、そういう中で僕はまだうまくやってますよねー(笑) 一番うまくやってるんじゃないかな。」

 

遥「笑!でも、素朴に感じたのは、二村さんて村西とおる監督よりも、いこうかなって思って居ないのかなって思ったんですが。」

 

二村「それは高橋がなりさんがいつも僕を挑発するんだけど、一般に名前と顔が通ってるのは自分と村西とおる監督と加藤鷹さんだけだと。二村は結局そこまではなれなかったなと僕の顔を見るたびに言うんだけど、その挑発はどういうことかというと、エロ業界から出て、一般の認識するところまでになって欲しいんだろうね。それには高橋さんおそらく意図があって、ほんとに今AV業界マズイので、誰かがTVに出たり、本当は警察や政治家へのネゴシエーション、ロビイングが必要なんだけど、そういうの、人が出て誰かがやらなきゃいけないんだけど・・・・っていう。」

 

遥「うーん・・・確かに。」

 

 

二村「そんな状況だし。」

 

遥「手を出したら本末転倒になりそうな感じってことですか?」

 

二村「いや、(依頼が)来たらやりますよ。誰も僕のところにそれをやれって言って来ない。僕ゴルフやらないんで高橋さん以外の偉い人に誰も会わないし、話が通じないし。仕事自分から取りにいこうとしなくなっちゃった。今やってるの全部、人からやってみたらって来たことばっかり。」

 

遥「それをこなしている感じですか?」

 

二村「そうです。で、それを全部やってると、仕事が選べない。笑。」

 

遥「確かに二村さんは、うまくやっているように思われてると思います。笑。」

 

二村「おかげさまで、うまくやれてるんですけど、自分がこれこれをやりたくて、やろうとしてやらなくなったので、うまくいってる。こっちから営業してやってるわけではないのでねー。」

 

遥「二村さん自体は、なにがしたいんですか?」

 

 

二村「なにがしたいってのは、ない。やりたいのは、なるべく仕事しないで、映画を観て、セックスできてればいい。」

 

遥「でも二村さんといえば、痴女の先駆けですけど、あれはやりたくてやってたジャンルですよね?」

 

二村「あれは、やってたら楽しくなっちゃったんだよね。演劇はやりたくてやって、AV男優もやりたくてやったんだけど、あんまりうまくいかなくて、でもある日、監督やればって言ってもらって、演劇とおんなじように作ったら、うまくやれちゃって、作りかたも教えてもらって、あ、これは俺にできる仕事だって思ったんだよね。だから監督は自分からやらせてくださいって言ったわけではない・・・なぁ。」

 

遥「美少年出版(※リンク先R18)も?」

 

二村「女装子AVは当時お世話になってたメーカーを辞めるときの意地というか、怒りみたいなもんだよね。そんなの誰が観るのって言われたんだよね、TOHJIROさんに(笑)。彼は素晴らしい監督だし、AVの撮りかた全部教えてくれたの彼だし、感謝してます。TOHJIROいま映画監督として、昔の映画めちゃめちゃ評判いいし、でも、いま社員おおぜい抱えているところみんな大変だからねー。」

 

遥「確かに!面白くて売れてるところでさえ、リストラが起こってますもんね。」

 

二村「映画に移行しようとしてる人もいるけど。」

 

遥「そこは・・・世知辛いですよね。ハミ出ないとならないですもんね、いまはクラウドファンディングとかありますが。」

 

二村「クラウドファンディングでファンがお金出して応援してくれるのは、女優さんくらいじゃないかなー。」

 

 

(ここで話がかなり脱線したので、復帰を試みます。)

 

 

遥「えぇっと、嫌われたくないまで戻ります(笑)。嫌われたくないと意識し始めても、いろいろと失敗したと思いますが。」

 

二村「大きな失敗は・・・失敗というのはさっき言った、人に親切にしてたら、いや、ほんとは全然親切じゃないんだけど、嫌われたくないって動機で親切なふりしてると、この人には・・・仲良くなってもしょうがないな、めんどくさいなって人から依存されたり、けっきょく合わないなって人から利用されるってことがひとつ。もうひとつは、さっきの二村うまくやってるなって話じゃないですけど、嫌われたくないって意識が自意識の上のほうに登ってくると、どんどん嫌われていきますよね。逆に。」

 

遥「ほぉ・・・・・・。」

 

二村「そんなことないですか? だって、占いとか心理学とかに詳しい美沙樹さんなら分かると思うけど、そういうもんなんじゃないですか?」

 

遥「いえいえ詳しくはないですが、いわゆる常に出会う人って自分の鏡じゃないですか。」

 

二村「そうそう、そういうこと!」

 

遥「だからまともに自分の精神状態が出会う人に反映されるものなので、たとえばメンヘラ女子ばっかりまわりにいるってことは、その人自体がメンヘラなんじゃないかって。だから二村さんが嫌われたくないって思ってるってことは、相手もそう思って接してくるわけですよね?」

 

二村「そうね。俺のこと嫌いな人って、俺に似てる人だね。それもあるし、自意識の中に、嫌われたくなさが強いってことは、それを意識してるってことだから、嫌われたくないって意識してると、自分て嫌われているなぁって情報ばっかり入ってくる。」

 

遥「あぁ!そういうもんですね!」

 

二村「だから・・・うまくやってるって思われてるんだろうなぁ、などという余計なことを考えてしまう。」

 

遥「エゴサとかします?」

 

 

二村「めちゃめちゃしますよ! エゴサの鬼ですよ(笑) 1日10回くらいしますよ(笑)。」

 

遥「10回!!!」

 

二村「ね? カッコ悪いでしょ? 笑」

 

遥「全然そういうの気にしないタイプに見えました。」

 

二村「めちゃめちゃ気にするんですよ。」

 

遥「それは、自分の中のちっちゃい自分なんですかね?成長していない自分というか。」

 

二村「それもさ、エゴサーチなんて完全に依存症だから、回復とは毎日回復し続けることだって名言が依存症の治療にはあるんだけど、すっかり回復するなんて絶対ありえないんですって。今日も1日、覚せい剤やらなくて済んだって思うことが大事なんだ(笑)。今日も1日痴漢しなかったってことが大事なんであって。したら別に、エゴサーチは良くないことだとか、ちっちゃいとか言ってると、やりたくなるからねー。別にしてもしなくても平気になるのがいいんじゃない?」

 

遥「やー、でもしたい気持ちもよくわかります。」

 

二村「でも仕事が、もう少し暇になるとねー、やらなくなると思うんだよね、ストレスなくなって(笑)。」

 

遥「逆なんですね!!笑。」

 

二村「だって依存はストレスからだから・・・どうかなー? 恋愛をしてしまうのは、暇だからだよね? だからどっちがいいのかわからないよね。僕は、やっと恋愛をしなくて済むようになった。」

 

遥「忙しいから恋愛をする人と、暇だから恋愛をする人に分かれる気がします。」

 

二村「なるほど、そうかもしれないですね。忙しいから恋愛をするってのはストレスからでしょう?」

 

遥「自分の捌け口を求めてだと思いますけど・・・」

 

二村「暇だからする人ってのは、他にやることがないから自意識に気持ちがいっちゃうってことだよね。愛されない私とは、って思っちゃう。」

 

遥「そのあたり、二村さんの著作は本当にこまかく分析されていますよね、」

 

 

二村「これも昨日くらいに他で言ってたんですけど、こんなに、そんなこと(恋愛とかセックスとかの心理)について一生懸命一日中考えてる人って俺の他にいないと思うんですよね。僕の本を読んでない人に限って、なんか二村さんの本って売れてるみたいだけど、なんで売れてるの? とかって訊いてくる失礼な人は、だいたい、本当は自分も本が書きたかったのに、その才能なくて、しょうがなく普通に生きてるような人なんですけど(笑)、そういう人って意地でも僕の本を読まないで、だけど、なんで二村さんの本が売れているのか理解できないみたいなことを言う人がいるわけ! へんなの!」

 

遥「まわりはAV監督って仕事は女性にモテるし、女優さんも頂きたい放題だし、取り替えたい放題だしって見えてるみたいですねー。」

 

二村「はい、そうでしょうね。でもどうなんですかね? AV監督で僕に嫉妬してる人多いよ。」

 

遥「あぁ、同業のほうがってことですか。要するに、やりたいようにやっているから。」

 

二村「サブカルの人にもいるけど共通点は僕の本を読んでいないっていう(笑) 俺のビデオも観てない本も読んでないって人が、俺のこと嫌いですよ。」

 

遥「でも二村さんて、その時々ハマっているものが解りやすいですよね。ドラマのシーズン分けみたい。これはいち読者としての感想ですが、そういう人と出会っているから、そのシーズンハマりっぱなしになるんですかね?」

 

二村「だからそういうときに、そのシーズンが決まるような、こういう仕事をしてくださいって依頼が必ず来る。毎回違う仕事が。」

 

遥「でも実際の二村さんとしては、ほんとは好き嫌いが激しいんですか?」

 

二村「うーん・・・、いばってる男が嫌いとかね。あとメンヘラ女と」

 

遥「あぁ、それはちょっとね、たぶんそうなのかなって思ってました。」

 

 

二村「それを言い出したら女も嫌い、人間も嫌いってことになっちゃう。」

 

遥「そうそう、ほんとは人間嫌いなんじゃないかなって思ってました。なんというか、孤独が好きなのに孤独が嫌いみたいな。」

 

二村「よくそういうこと言う人いるよね。自分は寂しがりやの一人好きだとか、あれも気持ち悪いんだよね。私は寂しがりやの一人好きなんですって言ってしまう精神性が嫌い(笑)。」

 

遥「いわゆるずっと誰かと一緒にいると疲れてしまってて、ひとりになりたい現象ですかね。」

 

二村「それはわかりますよ。僕だってひとりになりたい。でもね、僕はずっと家族が居るので、ひとりになったことがないんですよ。一人きりになったことが一度もなくて、だから孤独には耐えられないんじゃないかと思う。」

 

遥「一度もないんですか?」

 

二村「生まれてから一度もない。親と一緒に住んでて、そこ出るために奥さんと結婚して、だから僕、一人暮らしも1回もしたことない。」

 

遥「一人暮らししたいとは思ったこともないんですか?」

 

二村「ないねぇ・・・」

 

遥「だいたい一度は憧れますよね?」

 

二村「そこでたぶん大人になるんだろうね。」

 

 

遥「大人になりたくなかった?」

 

二村「大人になりたくなかったわけじゃなくて、一人暮らしをしたくなかった。僕一人暮らししたら、崩壊する(笑)。あっという間にゴミ屋敷になる(笑)。」

 

遥「だいたい一人暮らしをしたい理由って、親の束縛や干渉から解放されたいと思うからなんですけど、それがなかったんですか?」

 

二村「僕は多分、親から巧妙に支配されていたんですけど、直接ひどい束縛はなかった。なにも言われなかったしね。本当は言うんだろうけど、何も言わずに大学辞めちゃったり、AV男優になったりしたから・・・」

 

遥「そこらへんの諍いもなかったんですか?」

 

二村「まったくない。」

 

遥「すごいですね・・・子供のやりたいようにさせる親御さんだったんですね。」

 

二村「親も僕に嫌われたくなかったのかも。」

 

遥「なるほど・・・・」

 

 

二村「だから勝手にやらせてくれてるのかな。それって知恵って言えば知恵ですよね。どうなんですかね・・・。」

 

遥「私に寄せられる悩み相談で、これはあくまで夫婦関係のことですけど、奥さんとはとっくにセックスレスなんだけど、別れる理由がないから別れないという夫婦がたくさんいるらしく。」

 

二村「そういう人、いっぱいいるでしょうね。」

 

遥「私には意味がわからなくて(笑)。なんだそれって。言い方きついですけど、それって相手の自由も束縛してるってことになりません?って言ったんですよ。逆に切り離してあげたほうが、私は愛情なんじゃないかと思ったんですけど・・・」

 

二村「愛情というか、親切ですよね。本当にそうかって感じもしない? 本当にそうかな?」

 

遥「そこは、話し合ったほうがいいでしょうね。」

 

二村「相手が別れたくないって言ってたら別れないほうがいいでしょ。」

 

遥「でも、このままいくの? となりません?」

 

二村「それは誰が決めるの?」

 

 

 

遥「それはお互いに何かしら蟠りが残ったままあと20年、30年暮らしていくなら、いまここで何かしらのケジメをつけるなり、なにか妥協し合うなり、なにかした方がいいんじゃないかと思うんですけど。」

 

二村「別れる前にやることいっぱいあるね。」

 

遥「そう、やればいいじゃん!と。」

 

二村「うち、夫婦でカウンセリング行ってるんですよ。」

 

遥「え?!それは、心療系ですか?」

 

二村「医者じゃないけど、セラピー。めちゃめちゃいいよ。みんな行ったほうがいい。」

 

ということで、え? セラピー?! という大変気になるところで「起承転結」の”起”はこれにて終了です。
二村さんが初めて明かしたご夫婦のこと、夫婦論、そして次回はお子さんのことも登場します。
今回は少し主旨から外れた気もしますが、きちんと最終的には恋愛論として成立していますので、
どうぞ最後までおつきあいください。

 

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今回のゲスト:AV監督・作家 二村ヒトシ(にむら ひとし)さん

1964年11月27日 東京都生まれ 知的好奇心が止められない射手座。

慶応義塾大学在学中、演劇の演出家や声優を志すもAV男優になる。

その後AV監督となり、この世に痴女ブームを巻き起こした張本人でもある。

女性の騎乗位と男性の乳首について専門に研究中。男のアナル、女装子についても。

ソフトオンデマンド顧問、美少年出版社主宰、MotheRs主宰。

恋愛やセックス独特のモヤモヤを多方面から切り崩し分析した著作多数。

二村ヒトシwiki
二村ヒトシTwitter
二村ヒトシ著作一覧
二村ヒトシ関連作品一覧(リンク先はR18)

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