2017-10-15

私たちが歩いてきた恋愛とSEX act.03 -転-


 

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ー前回”承”から場所を移動したときの二人の予断を少しー

 

真咲「自主トレは本当に大事。男子は可哀想だよね。下手とか噂で言われて・・・。」

 

遥「そう!本当にそう思う。」

 

真咲「女子ってそういうこと言うよね・・・。」

 

遥「そう、だから男子も演技とか見破れるように勉強しないと。知恵をつけないとね!たくさんの女性と経験している男性より、一人の女性と長くSEXしている人のほうが絶対に上手いよね!」

 

真咲「それはそう、絶対にそう!すごく感動するSEXをする。」

 

遥「ただ、その長くひとりの人とSEXしている男性でも、ずっと仮面をかぶったままでいると全然成長しないんだなって感じることがありました。」

 

真咲「それはそうだよね。」

 

遥「自分のしたいこととか、して欲しいこととか言えないと長くても全然ダメなんだなって。」

 

真咲「そうだね。言えててじゃなきゃ意味がないね。」

 

遥「逆に可哀想になってきて、なにやってきたの今までって。だからいろいろなことを妄想しながらするのも大事だと思うし・・・やっぱり自主トレですね。笑。」

 

真咲「そこに辿り着くね。笑。」

 


 

遥「さて、いよいよ”転”にきましたが、ここでひとり、忘れられない人を挙げていただきます。」

 

 

真咲「大学時代は・・・めっちゃいろんな人とSEXするっていう・・・笑。」

 

遥「そこは数の時代なんですね!(笑)なんでまた数へ?!」

 

真咲「だからそこは自暴自棄ですね・・・」

 

遥「これまでずっと一途だったのが!!」

 

真咲「男嫌いになったので。笑。復讐だったんですかねー。」

 

遥「本人に復讐ではなく!男性全体に?!」

 

真咲「好きなひともいないし、とりあえず・・・量!笑。」

 

遥「それって、ヤリマン?!」

 

真咲「そう、ヤリマン生活が始まって、でもそういうときにいい人って出会うんですよ。もう天使じゃないかって人に好かれたりとか、それで、恋愛の感覚を取り戻すんですけど、そうだ、私忘れてたって思って、その人と付き合うわけなんですが。」

 

遥「そういう時に出会う人、沁みる!」

 

真咲「そう、付き合って、お母さんとかも紹介されて、いいなって思ってたんですけど・・・その頃からAV撮りたいなって思い始めてて・・・」

 

遥「え?それはいつくらいから?」

 

真咲「AVはいろんな人とSEXしてるときに自分で撮ってて、誕生日にいろんなところでオナニーした動画をプレゼントしたこともあったり・・・笑。」

 

遥「え?!自分でカメラもって自分で・・・自撮り?!」

 

真咲「そうそう!映像を編集してあげたりした。笑。彼氏でもない仲良かった人に、誕生日だっていうからプレゼントしたの。」

 

遥「彼氏じゃないのに!!笑。」

 

真咲「当時の彼氏は卒倒しちゃうような人だったから・・・」

 

遥「えぇっと、いわゆる・・・セフレ!」

 

真咲「そうそう、だったんですけど。その頃には映像撮るの好きだったし、AVもめっちゃ観てたし、こういうの撮りたいなって思ってたから、AV制作やってるプロダクションに、そこに面接行ったんですよ。そうしたら女優やればって話になる。確かに制作もやってるけど、基本は女優さんでお金儲けしたいから、えーとか思ったけど、ま、やってみようかなってなったんですよ。」

 

 

遥「それが21歳?」

 

真咲「そう。で、出た瞬間にその結婚まで考えてくれていた彼氏は、あぁ、もうこの人と別れなきゃって思って、わざと音信不通にしたの。」

 

遥「あんまり好きじゃなかったのかな・・・?」

 

真咲「たぶんね、あまりドキドキとかしなかったから、いい人だなって思ってたけど。で。AVの仕事いっぱいして、楽しい!となって。」

 

遥「親バレとかしなかったの?」

 

真咲「それは大丈夫で、本当に好奇心だけでやってたの。」

 

遥「女優さんの時代って結構ハード系ばっかりやってたじゃないですか。」

 

真咲「そう、好きだったからね。」

 

遥「え?!自分から?!」

 

真咲「うん!よくいるこれ解禁してくださいって系じゃなくて、私これ出来ますけどって感じだった(笑)。私、これ好きですって押し売りみたいに。笑。」

 

遥「やっぱりそこは経験があったからねぇ・・・。」

 

真咲「そうそう、でもやってるときに人と付き合ったりするのは考えてなくて、ただ傍で支えてくれる人は居たんだけど依存することはなくて、むしろ仕事に依存してたかな。」

 

遥「今度は仕事に・・・・。それはいずれ監督になるために?」

 

真咲「うんそれは視野にあった。でも大学行きながらやってたから、親が厳しかったんで、教育実習やりながらも女優やってて。笑。」

 

遥「うわぁースリル!!笑。」

 

 

真咲「で、実習先でいいなと思う人と付き合って、その人の家から通ったり・・・笑。」

 

遥「つまりは・・・実習先で食っちゃったわけですね。笑。」

 

真咲「そう、やっぱりヤリマンだったから。笑。でも良かったなって思ったのは、その頃には傷ついた心がどうでも良くなってて、癒えてた。」

 

遥「それは良かった!」

 

真咲「先生の道もいいなと思ったんだけど、その頃の女優ってブログをみんなやってて、ある日、教えた生徒から『先生ですよね?』って書き込みがあって・・・辞めよう!と思って。笑。」

 

遥「見つかった!!笑。」

 

真咲「そう、それで先生になるのは辞めようと。」

 

遥「そこから噂が拡がらなかったの?」

 

真咲「それはもう辞めた後だったからわからないけど、校長先生とかにも好かれてたんだけど・・・こんな早くバレるなら辞めようと思って。」

 

遥「これはもう学校の先生はないなってなったわけなんですねぇ・・・で、そこから何故か。」

 

真咲「そう、着物屋になったんですよ。」

 

遥「意外な方向へ行きましたよね。」

 

 

真咲「企業だったけど売ったりもしてて、またそこも女優やりながら働いてたら・・・バレたりして。笑。」

 

遥「仕事も日常もハード!!」

 

真咲「そう、着物屋の休みの日に撮影してたりしてたんだけど、ハード系ばっかり撮ってたんで、油性ペンで・・・」

 

遥「あ!その話!!聞いた!」

 

真咲「そう、その頃はバレるような要素が多かった。縄痕とか。制服が着物だったから、袖から見えちゃう。」

 

遥「あぁ!それはまずい。」

 

真咲「ある日、お客さんに接客してて、こっちの帯が似合いますよって腕を伸ばしたら・・・その腕に油性マジックで『メスブタ!』って書いてあって!笑。あっ・・・てなって、チーフに見られたという・・・。そのほかにもちょっとずつ会社の人に縄痕とかも見られて、この子一体なにやってるんだろうって、なんか副職してるよねって感じ取られて。」

 

 

遥「着物だもんねー。」

 

真咲「そう、いちいち着替えるから、みんな更衣室で見てるじゃないですか。だからねー。それと、当時、女優さんたちがめっちゃうちの店に着物を買いに来るので(笑)、それでもバレた。」

 

遥「わー!それは目立つ。笑。」

 

真咲「でも会社からは辞めろとは言われなくて、むしろAV辞めてくれればこのままとも言われたんだけど、でも迷惑をかけるしと思って退職したんだけど、その時に女性社員たちから『ラブホでAV観てたよ!知ってたよ!』って言われて(笑)。みんな知ってたっていう・・・。」

 

遥「みんな優しい!!」

 

真咲「うん、今でも仲がいい。で、そこから女優と監督の二足のわらじ生活が始まって、フリーだから意外と自由にやれてて、子供ができたのをきっかけに監督だけになったのかな・・・」

 

遥「監督をはじめたきっかけってのは?」

 

真咲「当時仲良くしてくれたメーカーの重役が、お金をポンと出してくれて、これで1本撮っていいよと言われて。そこから始まったの。でも当時は女優が監督やるなんてあんまりなくて、色物だと思われてて、自分が映像に出なかったらダメって言われたんだけど、いい具合につながっていって、そのうち女優より監督のほうが多くなっていった頃に、結婚となったわけです。」

 

遥「あぁ、だんだん私の知ってる真咲さんになってきた。笑。」

 

 

真咲「そう、でき婚で結婚して、産んだんです(笑)。でも一番、脂が乗ってる時期に結婚したんで、これから仕事!!楽しい!だったんだけど、でもそれを機に監督だけになった。」

 

遥「じゃあ妊娠中もまさか仕事してた?!」

 

真咲「してたしてた!産まれる20日前まで撮影してて、女優とかに気を使われてフーフー言ってて(笑)。でもそこで監督も辞めようかなって思ったんだけど・・・辞められなかったなぁ、楽しかったし。」

 

遥「基本、依存体質がそこにも。笑。」

 

真咲「そう、で、まだ母乳がガンガン出るのに復帰して・・・」

 

遥「産んで1ヶ月で復帰したんでしたっけ?」

 

真咲「そう!母乳を搾乳しながらやってた。笑。でも旦那さんがとても協力的で子供の面倒とかしっかり見てくれてたからやれたと思う・・・いい旦那さんでした。」

 

遥「じゃあ、真咲さんの運命を変えた人は、旦那さん?」

 

真咲「うーん・・・そうなのかな。子供産んだし、監督だけになったし。」

 

遥「自分のスタンスがはっきりなった人ですね。」

 

 

遥「そうだそうだ!なんでNTRの性壁が身についちゃったのか聞いてなかったですね。真咲さん自体に※NTRの性壁があるじゃないですか、それはどこから?。」

※NTRとは「寝取られ」の略称で、敢えて自分が好きな人が他の人と絡んでいるところを見て嫉妬しながら興奮する性癖のこと。

 

 

真咲「他の人がやってるところを見るのが好きだったから。」

 

遥「自分が好きな人と他の人とやってるのを?」

 

真咲「NTRって信頼関係がないと出来ないじゃないですか。でもその信頼関係を高校のときに失って、男嫌いってなったから・・試してるのかな?どこまで私のことを信頼できるの?って。」

 

遥「嫉妬したい?」

 

真咲「違う違う。私にさせてよ。かな。」

 

 

遥「そういうの好きって言ったんだ?嫉妬させてって?」

 

真咲「うん、結構、当時の彼氏に私の作品に出てもらうようになってて・・・笑。」

 

 

遥「うわぁ・・・笑。」

 

 

 

 

 

 

遥「でも自分以外の人としてるわけで、最初は煮え繰り返るじゃないですか。」

 

真咲「えー・・・。たぶん私、嫉妬の感情が、私のAVでもそうなんだけど、女の子に対してもするし、男の子にもするし、仕事にもするし、いろんなところで嫉妬してる。」

 

遥「嫉妬の沸点が低い?」

 

真咲「めちゃくちゃ低くて、それが頑張る気力だし、作品でも女優さん同士に嫉妬させあったりとか、私は嫉妬というキーワードと生きてきた気がして、その、めっちゃモテてた子と仲良かった頃も、ずっと嫉妬してたんで・・・動機はわからないけど、付き合ってた人に、私以外の他の人が居たって後から聞いても、嫉妬の矛先が違った気がする。」

 

遥「自分だけじゃなかったという嫉妬じゃないんだ?」

 

真咲「うん、違う。どんなことしてたんだろうって嫉妬。」

 

遥「今の子たちの嫉妬って、ほとんどケータイ電話を見るらしいんですよ。セキュリティ破るのがプロ並みらしくて。」

 

真咲「らしいですね!見て良いことなんかないのにねー。」

 

遥「そうそう、解ってても見るらしいですね。そういう嫉妬は真咲さんにはない?」

 

真咲「見ない。怖いから。」

 

遥「でもそこには嫉妬の材料がいっぱいあるよ?」

 

真咲「すごいわがままなんだけど・・・自分の見えるところで嫉妬させて欲しい。見えないところは嫌なんです。」

 

遥「隠し事は隠し事でいいってこと?」

 

真咲「バレる隠し事は嫌だ。だって浮気は嫌だし。私の見えるところでやるならいい。」

 

遥「見えないところでやってたのがバレたときってのは、今までなかった?」

 

真咲「あるある!それってたぶん悲しい気持ちだけで・・・気持ちよくない。気持ちいい嫉妬がしたい。」

 

遥「悲しいと嫌いになるだけだもんねー。」

 

真咲「そうそう。そこで終わってしまう。」

 

遥「その好きな人が自分が監督の作品に出て、女優さんと濃厚に絡んでいるのを見ているわけじゃないですか。それって真咲さん自身が興奮もしてるもんなんですか?」

 

真咲「あったでしょうね。うん、あったあった。」

 

遥「それを後で問い詰めて、おかずにして燃え上がるSEXしたりとか?」

 

真咲「それはなかったなぁ・・・。過去の話とか聞いて、オナニーするのが好きだった。」

 

遥「あぁ、わかるわかる!それSEXの最中でもやる!笑。」

 

真咲「そうそう!そこ一緒ですね!(笑)。そういう感じ。それも絶対的な状態でやってる。」

 

 

遥「嫉妬は・・・真咲さんにとってポイントなんですね。」

 

真咲「私の作品のいろんな部分に嫉妬が必ず入ってる気がする・・・。嫉妬が生きるポイントなのかも。そのくらい私の作品に多い。」

 

遥「真咲さんの作品の嫉妬は闇が見えないよね。」

 

真咲「それは意識して見せてないなぁ。性的なところだけの嫉妬を切り取りたい。」

 

遥「恋愛としての嫉妬はSEXのスパイスになるじゃないですか。ぬくぬくとした恋愛もいいんだけど、やっぱり刺激が欲しいじゃないですか。でも今の世代の子は、漫画や映画なんかの仮想現実であってもぬくぬくを好むみたいで、それ以外の激しいのは「痛い」という言葉で片付けてしまうらしく。」

 

真咲「聞いたことある!!」

 

遥「だからドロドロ系は見るのも嫌なんだって。そういうのを好むのは、私たち世代だけみたいで、主人公にシンクロさせて楽しんだりもしないんだって。でも痛いと片付けるにはかなり寂しい気がして、どうやったら今の世代にそのどっかんどっかんの楽しみ方を教えてあげられるだろうと思っているのですよ。」

 

真咲「そうねぇ・・・あまり人のこと信じてないんじゃないですかね。最近の若い女優さんとかとも喋ってて、恋愛の話とかすると、パートナーも裏でいろいろやってるみたいだしって簡単にいうので、信じあってないんだなって。普通、口にはしないというか、どうせなにか裏でやっていてもいいっていう、あたりまえのことのように言うから、見えなきゃいいでしょって簡単にいうから、すごいなって思ってた。」

 

遥「20代前半でしょ?」

 

真咲「そう・・・あんまり嫉妬しないの?って聞くと、しないって答えられる。」

 

遥「SEXに対しても執着ないよね?」

 

真咲「ないない!」

 

遥「前に20代前半の女性に半ギレされて、”そんなにイクことって大事ですか?”と真顔で言われたことがあって。それ・・・どうしたらいいのかなって。そこにあまり重要性を感じないんだなって。いまの世代って。その世代が風俗の世界に入ってきてるんだけど、なんできちゃったの?と思う。来てどうするのさって。」

 

真咲「AV女優になる子の動機は最近はアイドル志望が多い!!」

 

遥「あぁ!こっちから責めていくんだ?!笑。」

 

真咲「有名になりたい欲がすごい多い気がする。親が応援してくれたりもするし。昔とは全然違う。」

 

遥「うわぁ!みんな明日花キララになりたいんだ!!」

 

真咲「そう、AV女優からアイドルって野心が強い子が多い。」

 

遥「有名になりたいからかぁ・・・歪んでるなぁ。野心かぁ・・・。」

 

真咲「お金が欲しいとか、借金があるとか、そういう子、全然居ないもの。」

 

遥「性的に成熟してない、興味も薄い、そういう世代が入って来てて、恋愛も、そこにいるだけで気持ちいいと思っている子たちが、AV女優とか風俗嬢になっているわけで、それをすごく象徴したのが、真咲さんの作品でありますよね。」

 

真咲「あぁ!レズバトル!」

 

遥「そう、私は最近こんな風に感じる機会があったからだったんだけど、真咲さんは随分前からこんな風に感じて、それを作品にしてたんだって感心したんですよ。」

 

真咲「世代の違いの感じがめちゃよく出てるでしょ?」

 

遥「そう!鼻っ柱だけは強いのに、じゃあやってみなよとやらせると、引き出しがないから何もできないっていう・・・。でもそれでもやらせていると、同じことを延々とやっているだけで、なんの進展もない。まさに今の子たちを象徴してるなって。」

 

真咲「私はあの作品、跡美しゅりが一番好きで、最後までベテランにしがみついてて、極限の必死さが自分の想像を超えたところまで撮れてて、本人も覚えてないみたいで、ずっと震えているし・・・あそこまで人間ぽいとこ魅せられたら、感動するよね。普通は他の若い女優さんみたいに混乱してフリーズするのが当たり前で、すごく面白い作品だった。」

 

 

遥「うんうん。世代別が本当によく出ている作品だと思う。でも、表現者として、エロってこうなんですとか、SEXってこういうものなんですよとか、出していかなきゃいけない立場じゃないですか。どうやって今の子たちにそれを教えていけるのかって、分野は違っても悩むとこないですか?」

 

真咲「難しいよね・・・。自分が教えられるのは、自分が経験したことしか教えられないじゃないですか。感情的になることとか、それは言い続けることしか出来ないし。めんどくさいことを続けていかなきゃって思ってる。」

 

遥「最近、真咲さんはレズ作品のほうが注目されてて、レズ=真咲南朋ってなってきてるじゃないですか。」

 

真咲「それは不本意で、ただ異性で感情的なものを表現するより、女性同士のほうが表現しやすいからであって、でも男優さんたちのなかには、これをやったら2日眠れないとか3日眠れないとかあっても(笑)、それでも僕たちはやりたいですって言ってくれる男優さんも居るので、そうなったら私のやりたいことがレズじゃなくても撮れるなぁって。男優さんの中には、ただ与えられる仕事じゃなくて、感情的にできる現場って楽しいって言ってくれてる人もいるので、これから楽しみ。」

 

遥「いかに感情を引き出して作品にするかってテーマですね。」

 

真咲「出していいんだよって言いたい。男優さんが感情出してくれと、すごいテンションあがる!!」

 

遥「そこはね、その感情を出すまでの恐怖心ってあると思うんですよ。葛藤とかね、そこをぜひ表現して欲しいなぁ。」

 

真咲「そうですね!」

 

遥「その殻から破って出てくるのは、ちょっとオスガズムっぽくなるのかなって思うんだけど。」

 

真咲「なるでしょうねー。そこで最近、ちょっと面白い作品を撮ったんですよ!」

 


 

と、今回はここまで。
この”転”では、まさに真咲さんの急展開が垣間見れましたね。
そして監督としてのベースも。

お楽しみ頂けましたでしょうか?次回は最終章「結」は予告なしで参ります。
AV監督 真咲南朋が言いたかったこと、女性としての真咲南朋が歩もうとして居る道などなど、
ぜひご期待ください!!

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今回のゲスト:AV監督 真咲南朋(まさき なお)さん

1985年7月24日 神奈川県生まれ いつも中心人物の獅子座。
AV女優を経てAV監督になった稀少な人物。
2016年AV界では大メジャー賞レースである「AV OPEN」では監督賞、作品賞を受賞。
レズもの、M男もの、アナルものを得意とし、3年以上続く所有シリーズも多数。
これまでのAV作品にはなかったドキュメンタリー性を重視し、
文字通りセクシー女優たちを心まで丸裸にすることで有名。
業界内外で最も注目される人物。

真咲南朋wiki
真咲南朋Twitter
真咲南朋関連作品一覧(リンク先はR18)

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