2017-09-08

アナル開発の方法


※注:2016.06.06 の記事を加筆修正しました。

この件については、
どう表現したら良いのか散々悩んだのですが、
どんな言葉で取り繕っても、事実はひとつだし、
そこを曲げてしまっては、本末転倒になるので、
直球で話すことにいたします。

 

事前にお伝えしたいのはー
これらは、決して悪意などないことー
関係者さまのビジネスを中傷するものでも、邪魔するものでもないことを、
あらかじめご理解ください。

 

それを踏まえて、以下の文章をお読みください。

 

****************************************

私が自分のアナル開発法を人様に教えるようになったのは、
もう10年以上の前のことです。
初期は楓響さんや、Dolceのママである薫さんが在籍していた、SMクラブででした。

 

しかし月日は流れ、
きちんとお金を頂いて教えるようになったのは、
然程前ではないのです。

 

その中で、現役の方々にも教えるようになったのですが、
私の講習は座学、実技と分けていて、
都度、適切と思われる内容をアレンジして教えているのですが、
実はアナル開発というのは、日々進化しているのです。
大切なことなので、もう一度書きます。

 

アナル開発は、日々進化しているのです。

 

論より証拠、
私が数年前よりお手伝いさせて頂いている、
MotheRsの作品「オスガズム」がその時系列を物語っています。

 

シリーズを最初からご覧頂いている方ならお解りでしょうが、
1作目である北川エリカさん主演のものから、
最新作である川上ゆうさん・真咲監督主演のものまで、
私のアナル開発法は確実に変化しております。

 

たとえば、初期のアナル開発は、
実に苦痛を伴うものでした。
故意に排泄感を促して、それを利用した開発方法でした。
直腸内の精嚢という部位は、下痢のようなエマージェンシーが起きた際、
脳に信号を送るセンサーが近くにあり、
どうしてもそれを触発してしまうため、
そのような現象が起きていました。
また、当時は排泄を誘発するような潤滑剤も使っていましたし。

 

したがいまして、
オスガズムより前に開発された、
または開発を受けた方は、現在の開発法とは全く異なり、
それと同時に、当時に私から開発法を習った方々もまた、
現在の開発法とは全く異なることをここにお知らせいたします。

 

なので、当時の私から開発法を習った方々は、
それ以降、講習でスキル更新をしていないのであれば、
もはや私の開発法とは全く違うものとなっており、
それを「遥美沙樹の弟子」のように言われても・・・
正直、困るのです。
(せめて「遥美沙樹由来」くらいにして頂きたい。)

 

現在のアナル開発は、
いかに苦痛を伴わずに開発するかという方向で研究されており、
日々、それらのトレーニングを怠っておりません。

 

つまり、
基礎だけ私から習って、スキルを更新せずに、
その後オリジナルでスキルを磨いた方々と、
現在も毎月欠かさず講習を受けている方々とは、
雲泥の差だということです。

 

ここ最近、
そちら方面で開発を行い、もうイケるアナルになったんだと言い、
なにかを期待して当店へお越しになるお客様が続きました。

 

その方々のアナルは、時間が止まったままだったそうですー

 

昔、私が教えた開発法でしかイケず、
また、強い排泄感を伴うイキ方でした。
でもこのままだと脱肛になるので、この癖を治しましょうねと研究員がアドバイスしたら、
半ば逆切れされたそうです。

 

「そんなことは一言も言われていない!!!」

 

私が行ったことが最も正しいー
私の言うことに従っていれば良いー

 

特にSMはこのような殺傷文句が介在する世界ですが、
事実はそうではありません。わかりますよね?

 

アナル開発は進化しています。
以前よりも、もっと楽に、もっと高くイケるようにと、
日々、研究されています。

 

あなたが身を任せる方が、
どのレベルの方なのかはわかりませんが、
医学が日々進化しているように、
アナル開発もまた日々、進化しているのだとぜひご理解ください。

 

そしてそれを求める方々に、
私は最新のスキルを常に提供できるよう、
今後も尽力してまいりたいと思います。

 

 

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