2017-09-08

アナルの絶頂は右肩上がり!!


※注:2014.11.15 の記事を加筆修正しました。

アナル開発に於いて、
多種多様の開発方法があり、
私の開発の技法も、その一種であることを前提に、
この先のお話をお読み下さいね。

 

さて、私は男性の直腸の中に、
全部で10カ所の性感帯を見つけました。
(オスガズム春原未来verの時点ではまだ7カ所でしたね。)

 

その10カ所のうちのひとつが前立腺で、
これはこれ専用のエキスパートが存在するほど、
まさに男性の核と呼ぶに相応しい部位であり、
後に私が研究者だけになった時、
存分に前立腺と対峙しようと思って居るほど、
その存在は大きく、そして未知の部分が多いのです。

 

その前立腺で得るオーガズムを「ドライオーガズム」と呼び、
これは射精感があるにも関わらず、
精液が出て居ないのでそう呼ばれているのであり、
残り9カ所はこれに該当しない事が解っています。
その残り9カ所を代表するのが精囊です。
精囊とは精巣で作られた精子を貯蔵しておくところであり、
また射精のスターターとも呼ばれています。
男性の直腸中央より右側奥にあります。

 

その精囊を開発すると、
男性でありながら女性のようなエクスタシーパターンを記憶する事が出来ます。
ここで大事なのは、女性のエクスタシーを確実にイメージすることです。
女性はその絶頂を得るまでとても苦しそうに感じませんか?
そして絶頂を迎えた途端、声が出なくなり息が出来なくなります。
その時間は一瞬です。

 

そしてそれは連鎖を起こし、ある一定の間隔をあけて、
何度も何度も波のようにやってきます。
このパターンを、私は男性の身体に記憶させることが出来るのです。
しかしこれまで排泄することしか知らなかった部位に、
ここに来て「入る」ことに違和感をなくさせ、
かつ新感覚の快楽を教え込むのは、そう簡単ではありません。
とかく男性は快楽の概念というものを頭の中に持っており、
そこに該当しないものを尽く拒否する「悪癖」を持っています。

 

そうなんです。
アナルで女性のエクスタシーパターンを教えようとすると、
脳は「こんなの気持ちよくない!!!」と判断してしまうのです。
そりゃそうです。快楽は射精しか知らない概念なんですから。

 

それをなんとか宥めて、
少しずつ教え込んでいきます。
時には厳しく、時には淫靡に。時には優しく。
そうしてまるで母親に手を引かれた子供のように、
引導されるように到達した「絶頂」に対して、
殆どの男性がこう仰います。

 

「これが?!これがエクスタシー?!」

 

身体だけがガクガク震え、内股はブルブルして、
本人は、ぽかーんとした顔をしています。
でも初回はこれで良いのです。
先述の通り、私は女性のようなエクスタシーパターンと言いましたが、
実は女性もまた、初めてエクスタシーに達したとき、
同じような反応をしたのです。
(女性の皆さん思い出してみて?)

 

身体だけが、おかしな様子になって、自分はよくそれを理解出来ていなくて、
とにかく自分が自分でなくなってしまうのではないかという恐怖と、
何かに強く押し流される感覚。
決して気持ちよくなんかありませんでした。

 

しかしそれを何度も繰り返していくうちに、
少しずつそれが快楽だと知る事になるのです。
そうして少女は、女性に変わっていくのです。

 

なので男性もこのプロセスを踏んでいきます。
一度身体が覚えたこのパターンは、
少しずつその正体をあらわにします。
そして脳もまた、少しずつそれを快楽と認識していきます。
つまりは、やればやるほど気持ちいいって事です。
その快楽は留まるところを知らず、
右肩上がりに上がっていきます。

 

いったいどこが頂点なのか、私にもわかりません。
とにかく、どこまでも、どこまでも。

 

開発から数ヶ月して再会したとある男性は、
エクスタシーを迎えるたびに白目を剥き、
口角の横から涎を流し、身体を痙攣させていました。

 

フランスではエクスタシーのことを「小さな死」というそうですが、
まさに、それは小さな死でした。
彼は全身全霊で歓びに震えていたのです。

 

特別なことをした人だけがこうなるのではなく、
その可能性は誰にでもあります。
射精とは全く違うそのエクスタシーは、
一度覚えたら忘れることはありません。
何年経っても、それを忘れることはないのです。

 

そうした右肩上がりのエクスタシーを、
知らずに生きている男性はまだまだ多く、
私は勿体ないなーといつも思うのです。

 

あなたを阻んでいるのは、あなた自身ですよね。
知ってしまったら中毒になるんではないかと心配ですか?
射精もSEXも興味がなくなるんではないかと心配ですか?
肛門がガバガバになってしまうのではないかと心配ですか?
そのような事にならないために、
私のような専門家が居ます。

 

知識は正しく身につけて下さい。
ネットに書かれていることは全てが正解ではありません。
あなたの身体は、あなたしか守れません。

 

どうか、射精とアナル、両方の快楽を知って、
よりよい性生活を送ってください。
あなたの両面の精神バランスをとれるように。
そして、やがて機能しなくなった時でも、
アナルはあなたの性欲を満たせます。
死ぬまで、あなたの性欲を満たせるツールです。

 

どうか、たくさんの方が、
これを知ることが出来ますように。
想像してください。
女性のように快楽に身を委ね、
歓喜の声をあげる自分を。

 

私はあなたを、淫乱に仕上げていきます。
誰にアナルを責められても、
安易にエクスタシーを迎えてしまう可愛いヒトに。

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